11月5日 休み時間の体育館の子どもたちの姿から
- 公開日
- 2021/11/05
- 更新日
- 2021/11/05
校長日記
今日は、体育館でいろいろな学年の練習の様子を見ていました。音楽の学年も劇の学年もどちらもがんばっていました。
2時間目が終わって中休みになりました。2時間目に練習をしていた5年生の先生とお話ししていたところ、中休みにどんどんと体育館にやってくる子どもたちがいます。
どんな用事かなと思って見ていたら、みんなで長繩を始めるではありませんか^_^!
聞いてみたら、この子達は運動委員会の子どもたちで、次の11月19日の伝える全校朝会で、長縄の跳び方を紹介するとのこと。
なるほど!学芸会などで忙しい5、6年生の子どもたち。それでも自分たちがやりたいと決めたので、とっても楽しそうに長縄を跳んでいました。
また、一輪車を持ってきて、友達同士で楽しく乗っている子達もいました。またフラフープを使って運動をしている子もいました。こちらは4年生の劇の練習とのこと。こちらも自主的な練習ですから、とにかく楽しそうでした!
私は、この子どもたちの楽しそうな活動の姿を見て、これが小宮小の目指す学校の子供の姿だなと思いました。学習も活動も行事も、その中に自分で意義を見つけて、前向きに取り組む。自分が決めたことですから、その中には愚痴はありません。この喜びと充実感が次の挑戦のモチベーションにつながる。この学びの好循環を定着させてあげたい‥。
子どもたちの楽しそうな体育館の中の姿を見て、このように考えました^_^