学校日記

10月11日 2年生 どうとく「黄色いベンチ」

公開日
2021/10/11
更新日
2021/10/11

2年生

2年生の1つのクラスでは、道徳で「黄色いベンチ」というお話から、公共のものを大事にすることについて考えていました。
お話は、二人の男の子が、公園のみんなが座る黄色いベンチの上でつい楽しくなって登ってしまいます。
そして後から親子連れの二人が来て、黄色いベンチに座ろうとすると汚くて座れなかったというお話です。
子どもたちは、どうして二人がベンチを汚してしまったのか考えました。
「遊ぶのが楽しくて忘れちゃったと思う。」
「調子に乗りすぎたと思う。」
と普段子どもたちが、注意されていそうなことを発表していくので、聞いていて笑ってしまいました。
みんなのものをどんなふうに大事にしていくといいのか。子どもたちは考えていきました。