6月22日 6年生 理科「植物の体のつくり」
- 公開日
- 2021/06/22
- 更新日
- 2021/06/22
6年生
6年生の理科は、「植物の体のつくり」です。前回までは、植物にとって必要な水分はどのように体に取り込み、どこを通って、どこから出すのかということについて、実験を通して学んできました。
次は、体にとって必要な養分はどのように取り込んでいるのかについて学んでいます。植物は土の中の養分を吸い上げていますが、でも土のないわずかな場所にも根をはり、成長しています。これは体の中で養分を作り出していると考えられます。
それはどこで、どのように作り出しているのか‥。
今日はここの学習をしました。
実験では日光によく当てた葉とそうでない葉の2つを用意し、その葉から、緑色の葉の部分を紙に移し取ります。
その上にヨウ素液をかけて、反応を見ました。
実験は大成功!
葉の色がヨウ素液をかけると変わったのです。
つまり、葉の中ででんぷんを作り出していることがわかりました。
子どもたちは、実験の目的をよく理解して、真剣に学んでいました。