学校日記

6月18日 3年生 道徳「いのちのつながり」

公開日
2021/06/19
更新日
2021/06/19

3年生

3年生は、「八王子市いのちの大切さを共に考える日」を受けて、「いのちのつながり ヌチヌグスージ」というお話をもとに命について考えました。
このお話は、沖縄のお話で、自分の命には自分を産んでくれた両親、そしてその両親の両親…と命はつながっていきます。この自分に繋がるたくさんの命を「ご先祖さま」という言葉で沖縄では表現します。
このご先祖さまの数を数えたコウちゃん。その数から自分の命のすごさを感じ、ご先祖さまのおかげで自分の命があると感じます。
授業では、この「ご先祖さまのおかげで自分の命がある」という言葉の意味を考えました。ちょっと難しくて、なかなか鉛筆が進まない子もいましたが、少しずつ自分の言葉で書き始めました。
命の学習は、簡単ではありません。大事なことだからこそ難しいのです。この難しさに挑戦すること、それが命の学習の価値ですね。