6月18日 6年生 道徳「命について考える〜星野富弘さんより」
- 公開日
- 2021/06/18
- 更新日
- 2021/06/18
6年生
「八王子市いのちの大切さを共に考える日」を受けた、いのちの授業。6年生では「星野富弘さんの生き方」をもとに「命」について考えました。
授業では、まず、星野富弘さんの名前を出さないで、カタカナを書くところから始まりました。そしてただ書くのではなく、「目をつむって書いてみました。こんな経験はもちろんありませんね。ですから子どもたちは、まっすぐに書いたつもりが、曲がっていることにとても驚いていました。
そして、先生から「次は口にえんぴつをくわえて、書いてみましょう。」というお題が出されました。
子どもたちはマスク越しですが、がんばってア・イ・ウ・エ・オを書きましたが、ほとんどの子が文字になりませんでした。このあまりの書けなさに子どもたちは絶望していました。
でも、それをしている人がいる。それが星野富弘さんであることを知りました。
授業では、この星野富弘さんの生涯を学び、星野富弘さんの生き方を通して「命」について考えていきました。
今日の学びをふまえて、来週の移動教室では、3日目に星野富弘美術館に行き、さらに「生きること、命のこと」の学びを深めていきたいと考えています。