6月17日 2年生 道徳「おたんじょう日」
- 公開日
- 2021/06/17
- 更新日
- 2021/06/17
2年生
「八王子市いのちの大切さを共に考える日」を受けて、2年生は道徳で「おたんじょうび」という教材をもとに「いのち」について考えました。
2年生の子どもたちにとって、「いのち」が一番身近に感じられるのは、誕生です。自分がどのようにして産まれてきたのか、自分の誕生をどれだけの人が喜んでくれたのか、そして、産んでくれたお母さんがどれほど苦労したのか…。誕生には、いのちのかけがえのなさの価値がつまっています。
今日の教材も、主人公の2年生の子が、お母さんから産まれたときのことを聞きます。その子は、産まれたばかりの時は、体が弱く、40日間も保育器の中に入っていて、お母さんがずっと抱っこできないでいたのです‥。お母さんの寂しさと不安‥。そして、その後に元気になってくれた喜び‥。
話を聴いて子どもは、「誕生日にお母さんからすばらしいプレゼントをもらったんだなぁ。」と思います。
この「すばらしいプレゼント」とは何でしょう。
子どもたちはすぐにわかりました。
自分を産んでくれて、大事に育ててくれた家族への嬉しい気持ち‥。これが「いのち」なのですね。