学校日記

6月17日 5年生 道徳「おばあちゃんが残したもの」

公開日
2021/06/17
更新日
2021/06/17

5年生

5年生は、「八王子市
いのちの大切さを共に考える日」を受けて、道徳で「おばあちゃんが残してくれたもの」というお話で授業を行いました。このお話の主題は生命尊重です。
お話は、主人公に1年生の時に亡くなってしまったおばあちゃんがいました。1年生の時に亡くなってしまったけれど、主人公にはおばあちゃんとの思い出があります。
大好きなおばあちゃんを亡くし、すでにいなくなっているのですが、主人公は「今でもおばあちゃんはぼくの心の中で生きている」と感じています。
授業では、この言葉の意味をみんなで深く掘り下げて考えました。
「心の中で生きているとはどういうことなのでしょう。」
子どもたちは、自分の考えをタブレット端末に入力していきました。
この「心の中で生きている」という意味。それは一人一人捉え方があるでしょう。それでいいのです。
命の大切さは、死を目の前にすることで学ぶことがあります。
5年生の子どもたちは、とっても素直です。今日の、道徳の授業はひときわ深く子どもたちの心に刻まれたことでしょう。