学校日記

6月16日 ダンゴムシの卵?

公開日
2021/06/16
更新日
2021/06/16

校長日記

この時期は、ダンゴムシです(笑)
いつものように門のところで、子どもたちにあいさつをしていると、子どもたちが手のひらを上にして大事そうに包んでやってきます。
この動きは、ダンゴムシです(笑)
案の定、「校長先生!ほら!」と言って、手のひらの中を開けて見せてくれます。
そこには、かわいいダンゴムシ^_^
私もダンゴムシは決して嫌いではありませんが、すご〜く好きでもありません。もちろんさわれます。
でも子どもたちのダンゴムシ愛はすごいです。本当に友達のように大事にしている子もいます。
でも今日は、いつもとは違っていました。それは卵なのかどうかで話し合いになったからです。
捕まえたダンゴムシを裏返すと、お腹のところが白くなっているダンゴムシがいました。この白いのは何でしょう?
ある子達は言いました。「これは卵だよ!だからこれは妊婦さんだよ!」と。
ある子達は言いました。
「これは卵じゃないよ。卵がこんなふうになるわけないよ。」と。
対立する2つの意見を聴いていて、なんだか楽しくなってきました。
子どもたちの世界は、人間も動物も昆虫もそんなに違わないのですね。
ダンゴムシでも1つの命として、大事に思っていてくれています。
私にとって、これが小宮の子のすご〜く大好きなところです!