学校日記

6月15日 3年生 国語「めだか」

公開日
2021/06/15
更新日
2021/06/15

3年生

3年生の1つのクラスでは、国語で説明的な文章である「めだか」の単元の学習をしていました。
授業では、まず本文を音読しました。説明的な文章の音読は難しいのに、読んだ子は上手に読んでいました。すごいですね!
次に先生が
「めだかの敵はどんなものがいるでしょう?」
と聞きました。子どもたちはすかさずたくさんの子が手を挙げて発表していました。これもなかなかいいですね。内容をよく理解しています。
そして先生は
「めだかはこのような敵に対してどうしているのでしょう?説明的な文章には、こういう〇〇でしょうか?っていうところがありますよ。みんなで見つけましょう。」
と言うと子どもたちは、すぐに見つけました。
先生は
「これを問いの文と言います。問いの文を学習プリントに書きましょう。」
と話しました。そうです。この問いの文を見つけることが、文章を読み取るカギですね。
子どもたちは、とても集中して問いの文を書いていきました。