学校日記

6月10日 6年生 国語「雪は新しいエネルギー」

公開日
2021/06/10
更新日
2021/06/10

6年生

6年生の1つのクラスでは、国語で「雪は新しいエネルギー」という説明的な文章をもとに学習をしていました。この文章はいわゆる再生可能エネルギーとして雪の利用が始まったことが書かれています。ですのでこの文章を読むと、人々が知恵を出して温室効果ガスの削減などの地球環境を守る行動をしていることが、よくわかりとても感心します。
子どもたちも「なるほど」と思ったでしょうし、環境問題についてもまた新しい知識を得ることができたでしょう。

説明的な文章は、こうした新しい知識との出会いと同時に、文章の書き方などから文章構成を学ぶことができます。

今日のクラスでは文章構成の学習をしました。文章を文章の意味を考えて、まとまりを見つけていきます。そして、そのまとまりには何が書かれているのかを要約していきました。

子どもたちはとても意欲的に考えていました。それでも意見が食い違う時がありました。どんなまとまりにしたほうがいいのか、なかなか難しい判断にもなりますが、最終的に自分の考えと違っていても、それを受け入れて、さらに前向きに学ぶ6年生、すばらしいです。