学校日記

6月8日 6年生 社会「人口減少を考える」

公開日
2021/06/08
更新日
2021/06/09

6年生

6年生の1つのクラスでは、社会で「人口減少の未来」について考えました。日本はどんどんと少子高齢化が進んでいます。つまり人口減少です。
このまま人口減少が進んでいったらどうなるのか‥それを子どもたちは考えました。
考えたと言っても、ただの空想ではありません。この6年生が40歳になる約30年後は、どんな社会になっているのでしょう。これは現実的な予想です。
子どもたちは自分たちの未来を現実的に予想しながら、問題点を考えていきました。
社会科は人が作っている社会のあり方を学ぶ教科です。6年生の公民の学習は自分たちの未来を考える学習になりました。