学校日記

10月9日 1年生 算数「かさくらべ」

公開日
2020/10/09
更新日
2020/10/09

1年生

1年生の算数は、長さ比べに続いて、「かさくらべ」を今日行いました。
まず、先生が2つの入れ物を用意しました。ペットボトルと水筒です。そして子供たちに
「どちらがどれだけ多く入るでしょうか?」
と聞きました。この「どれだけ」のところに線を引いて、ただ多いか少ないかではなく、どれだけ多いかを調べたいと話しました。
すると子どもたちから
「コップに入れて、何杯ぶんかを調べればいい。」
というすばらしい意見が出ました。
ではでは、ということで、先生はコップをたくさん取り出しました。
そして入れ物の中に入っている色水をコップに移し替えていくのは、子どもたち!
子どもたちはやりたくて仕方ありません。一人ずつ先生に呼ばれて、コップに水を上手に注ぎ、注ぎ終わったら、みんなが拍手をしました。
とっても楽しい雰囲気で授業が進みました。
こうしたら具体物を使って体験的に理解するのは、低学年の子どもたちにとってはとっても大事ですね!しかもそれをみんなが見て、応援する。拍手する。
学級づくりにもつながる授業でした。