学校日記

10月8日 3年生 国語「わすれられないおくりもの」

公開日
2020/10/08
更新日
2020/10/08

3年生

3年生の国語は、物語「わすれられないおくりもの」に入っています。
このお話は、とてもとても深い、すばらしいテーマの物語です。
「主人公のあなぐまは、歳をとり、死を迎えます。しかし、迎える死を恐れるのではなく、穏やかに迎え入れます。
どうして、死を穏やかに迎えられるのか、それは死んだあとも、心は残っていくから…。
あなぐまの死後、その意味を周りの動物たちがわかっていきます…。」
授業で、先生が
「あなぐまは死ぬことをどう思っているのかな?」
と聞きました。すると子どもたちは
「あなぐまは、死を怖がっていない。」
「残された動物たちが気がかりかもしれない…。」
などなど、子どもたちは難しい「死」というテーマを真正面から考えてくれていました。そして、本当にステキな意見が出されました。