3時間35分(ゴールの時計の記憶)で完走できました。
12500人が申し込み実際に何人が当日走ったかは分かりませんが、200人以上が途中で棄権・回収(時間オーバー)される「暑すぎた」レースでした。
椚田小卒業生の佐藤有一選手も全権ナンバー5番で出場し、7位でゴール!
「優勝を狙っていたので残念」と、なんともさすがなコメントです。
報知新聞 【青梅マラソン】箱根9区区間賞の青学大・佐藤有一が思い出の青梅路で7位「苦しくかったけど楽しい」(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
本番で奇跡は起こらず練習通りの成績でした。
でも、スタート地点まで7分25秒もかかっていたので、練習以上の走りができたのかもしれません。
完走できたのは嬉しいし、正直ほっとしています。
本格的にマラソンの練習を始めたのは冬休みに入ってですが、毎日のように走ったり、筋トレをしたり意識を高めました。
7月3日に手術をして、8月末に運動の許可が下りて、少しずつストレッチをしたり、筋トレをしたり、本当に少しずつでした。
左手の動きがとにかく悪く、始めは汗を拭うこともできませんでした。
肩から下げたタオルで左腕を吊るして走る際のバランスを取りました。
これは、青梅マラソン当日も続きました。
2時間06分のベストタイムからは倍近い3時間35分という記録でしたが、具体的な目標を設定して取り組んだので少しずつ頑張れました。
頑張れたので「もうだめかも知れない。」とネガティブな気持ちから、「もしかしたらまだ大丈夫かも知れない」と、前向きなれました。
無駄な努力なんかな一つもなく、ちょっと頑張れば達成できる、今の自分でできるベストを積み重ね積て「やればできる」を確信しと、自分を信じて、「一歩踏み出」せば、自ずと道は開けてくるんだと改めて実感することができました。
青梅マラソンへの道 10回に渡りお付き合いいただきありがとうござい
今年は筋肉痛も起きないぐらい全力では走れなかったです。
今年走った皆さん! 来年勝負しましょう。
平田は頑張ります!