チームJAPAN
- 公開日
- 2026/02/11
- 更新日
- 2026/02/11
校長日記
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでの日本選手団の活躍が連日報道されています。
スポーツの素晴らしさをよりアピールするためなのか団体戦が以前より多くなった気がします。
「チームでがんばる」「一緒に戦ってきた仲間のためにがんばる!」そんな感動的な姿が多く見られています。
椚田小では自己肯定感の育成を目指しています。
何度もお話ししていますが、自己肯定感の3要素は(諸説ありますが)、1)自己有能感(やればできる!) 2)自己有用感(人の役に立っている!) 3)絆感(自分は一人じゃない!支えてくれる人がいるんだ!)と言われています。
「チームでがんばる」は「チームの役に立つ(自己有用感)」「仲間と共にがんばる(絆感)」「そしてがんばってメダルがとれたぞ!(自己有能感)」そんな、自己肯定感を高めるシーンばかりです。
そして、それを没入して応援することで、自分も達成感を得られ、自己肯定感もアップします。
これからも日本人選手団の活躍を、大いに期待します。
写真は2008年2月の第63回冬季国体(現・スポーツフェスティバル)(長野県野沢市にて)での写真
上:スキージャンプのレジェンド船木選手
中:東京都の国体担当者と会場責任者(右端が平田です!)
下:アルペンの部 役員によるコース試走