学校日記

桜の廃材を活用した楽器作り(6年生)

公開日
2026/01/23
更新日
2026/01/23

6年生の様子

 6年生は昨年度伐採した校門横の桜の廃材を使って、木琴作りを行っています。この授業の講師は、先月上川口小で演奏会を行い、自ら楽器制作も行う永井さんです。

 22日(木)の授業では、一人一枚(一音)の板をやすりでみがいて仕上げました。自分の板であることを意識できるように名前を書いてできあがりです。次に、自分の板のいい音が出る場所を見つけてみました。木の粉を板全体にまいて板を叩くと、不思議なことに木の粉が二か所に集まってきます。そこがいい音が出る位置なのです。最後に全員で、チャイムの音楽を演奏してみました。いい音を聴いた心地よさ、永井さんとの会話のおもしろさなど、とても楽しい授業でした。