2.14 科学教育センター【閉講式】1
- 公開日
- 2026/02/19
- 更新日
- 2026/02/17
科学教育センター
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2月14日(土)教育センター大会議室にて
令和7年度八王子市小学校科学教育センター閉講式
が行われました。
安間英潮教育長からは、
「『なぜ』を大切にし、自分で調べ納得できれば、他のことに応用することができる。
ここにいる全員が将来のノーベル賞候補だと思っています。
このあと修了証をいただくと思いますが、それは、一年間頑張ったことを称えるだけではありません。
皆さんへの期待が詰まっているのです。」
と、センター生のこれからの人生へ、熱いエールをいただきました。
沓澤センター長からは、
「開講式でお話しした皆さんへの二つのお願いを覚えていますか?
一つは、続けること。 二つ目は、楽しむことです。
一年間しっかり続けることができましたね。
あとは、楽しかったですか?
これからも疑問をそのままにせず、自分で解決するそういう楽しさを味わい続けてください。」
東京工業高等専門学校の大野副校長先生からは、
「心に残っている実験はありますか?
不思議なことを楽しむ気持ちが大事です。
科学は、うまくいかないことがほとんどです。
途中であきらめないで、『なぜ』を解明する好奇心を持ち続けてください。」
そして、小学校校長会を代表して、福岡校長会会長からは、
「何年か前の科学コンクールで、『3秒ルール』を科学的に検証したものがありました。
ここで、その結果については申し上げませんが、小学校の頃に抱いた疑問や
日常生活で『あれ?』と思ったことを持ち続けて、科学的に解決しようというのは、
とても大事なことだと思います。
これからも、疑問を持ち続けてくださいね。」
との話がありました。