9/26(月) 全校朝会
- 公開日
- 2011/09/26
- 更新日
- 2011/09/26
校長室より
今日のお話は 五小の あいうえお の「お」
「思いやり」のお話。
最近、校庭や教室から聞こえてくる言葉。
「ばか。」
「うるせーな。」
「あっち行け。」
「死ね。」
「きえろ。」
言われてどうですか?
いやな気分になりますね。これを「チクチクことば」と言います。
「チクチクことば」を言うと「チクチクことば」が返ってきます。
そして、心がトゲトゲしてしまいます。
反対にこんなことばも聞こえてきます。
「大丈夫?」
「ありがとう。」
「ごめんね。」
「こうした方がいいよ。」
心が温かくなる「ふわふわ言葉」です。
ことばは言われた人の気持ちが大切。
頭と心をつかって、相手の気持ちを感じ取ろう。
理解しよう。
どうしたら、感じ取れるのだろう。
どうしたら、理解し合えるのだろう。
と考えていたら、
ステキな詩にあいました。
セトモノとセトモノ
ぶつかりっこすると
すぐこわれちゃう
どっちか
やわらかければ
だいじょうぶ
やわらかいこころを
もちましょう
そういうわたしは
いつもセトモノ
みつを(相田みつを)
思いやりはやわらかい心
やわらかい心をもちましょう。