交流給食
- 公開日
- 2019/11/29
- 更新日
- 2019/11/30
五小の生活
交流給食は、通常の学級からみどり学級に来る場合と、みどり学級から通常の学級に行く場合があります。
みどり学級、通常の学級どちらにも共通して言えることは、交流給食が“苦手”な児童がいること。
名前も全員知っているわけではない。毎日、同じ空間で生活しているわけでもない。
お互いよく知らないから、どうやって関われば良いのか分からない。
緊張して全く話ができない児童もいます。
現在、1年生と4年生がみどり学級に来ています。
1年生は、2周目。雰囲気が分かってきたのか、一緒にクイズを楽しんだり、趣味の話をしたりできるようになってきました。
給食を机上に乗せる前に、ランチョンマットを敷く際には、給食を持ってあげて手伝ってあげる姿もたくさん見られるようになってきました。
もちろん、名前を覚えて、呼び合う姿も増えました。
積み重ねることで、培っていくコミュニケーション力。
共生社会に大切な他者理解をこれからも育んでいきます。
情報部 香川雄亮