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睡眠講座2

 3歳児以下の睡眠不足は、統計的に高校生になるまで改善されることなく続くようです。

 慢性的な睡眠不足となっている際の特徴としては、「日中、特に午前中に眠気を感じること」だそうです。スマートフォンなどの通信機器は寝室への持ち込みが可能なため、眠る直前まで使用し、睡眠を妨げる大きな要因のようです。

 慢性的な睡眠不足は、「美容健康に悪い+太りやすい」「老化が進みやすい」「脳の働きが悪くなる」として表れるとのこと。


 「筋弛緩法」:心と体をリラックスさせるため、5秒間全身に力を入れる。5秒経過したら一気に力を抜き、10秒間、力が抜けた感覚を感じる。

 筋弛緩法に合わせて、以下の5つのうち2つを2週間行うことで、睡眠不足の防止、解消を得ることができるそうです。
 1 毎朝、決まった時間に起きる。
 2 毎朝、朝食を摂(と)る。
 3 昼間、居眠り(仮眠)をしない。
 4 23時までに布団に入る。
 5 寝る前にスマートフォンなどの通信機器を使用しない。
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