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「東京教師道場」研究授業

 11月20日(火)、2年1組で担任の菊池幸治教諭による研究授業が行われました。

 この日の授業は、菊池教諭が「東京教師道場」(道徳班)部員として行った研究授業です。

 主題を「弱さを克服する強さ」D[よりよく生きる]とし「ネパールのビール」を教材に、人がもつ心の弱さや醜さと誠実さや気高さについて生徒一人一人が深く考える場面の多い授業でした。
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睡眠講座2

 3歳児以下の睡眠不足は、統計的に高校生になるまで改善されることなく続くようです。

 慢性的な睡眠不足となっている際の特徴としては、「日中、特に午前中に眠気を感じること」だそうです。スマートフォンなどの通信機器は寝室への持ち込みが可能なため、眠る直前まで使用し、睡眠を妨げる大きな要因のようです。

 慢性的な睡眠不足は、「美容健康に悪い+太りやすい」「老化が進みやすい」「脳の働きが悪くなる」として表れるとのこと。


 「筋弛緩法」:心と体をリラックスさせるため、5秒間全身に力を入れる。5秒経過したら一気に力を抜き、10秒間、力が抜けた感覚を感じる。

 筋弛緩法に合わせて、以下の5つのうち2つを2週間行うことで、睡眠不足の防止、解消を得ることができるそうです。
 1 毎朝、決まった時間に起きる。
 2 毎朝、朝食を摂(と)る。
 3 昼間、居眠り(仮眠)をしない。
 4 23時までに布団に入る。
 5 寝る前にスマートフォンなどの通信機器を使用しない。
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睡眠講座

 11月16日(金)、公益財団法人 神経研究所 睡眠健康推進機構による学校訪問型睡眠講座が行われました。

 本校の学校保健委員会主催で帝京大学文学部心理学科 中島俊先生を講師にお招きし全校生徒を対象に実施されました。

 中島先生から、はじめに男性の画像(左右)を見てどちらがイケメンに見えるか、という質問がありました。

 挙手による生徒の割合は、左右どちらかが多いかの極端な違いはありませんでした。

 右側が睡眠不足時の画像であるという、先生の説明がありました。

 【睡眠不足】は、「下がった目じり」「腫れぼったい目」「眼の周りのクマ」「しわ」「垂れ下がった口元」「肌の見た目」に表れるのことでした。

 そもそも日本人は、諸外国に比べて3歳以下の乳幼児から睡眠時間が短い傾向なのだそうです。
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7組調理実習3

 (再び、7組学級通信から)

 材料を分け、米を研いで炊飯器にセットし、調理開始。

 迷いなく野菜を切っていく人、切り方に悩む人、
 
 火力がうまく調節できなくて焦がしてしまう人、

 手際よく片付けながら作る人、等々…12時を過ぎる頃には

 カレーの良い香りが漂い始め。

 12時45分、ようやく「いただきます」。

 みんな満足そうな顔でパクパク食べていて、ほとんどの人が完食。

 同じ班は同じ材料・同じカレールーを使っているのに、

 一人一人味が全く違うのが不思議。

 みんなで美味しいひとときを過ごしました。
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7組調理実習2

 いよいよ調理開始です。
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7組調理実習

 11月14日(水)、7組は調理実習(カレーライスとサラダ作り)を行いました。

 今回は、カレーやサラダの具材は班ごとに考え購入し、作るのは各自。

 まず、「生活単元学習」として、食材等の買い出しにスーパーアルプス甲ノ原店へ。

 カレーライス作りは夏休みの宿題だったので、それを思い出しながら買い物です。

 メモとお金を持ってお肉の種類と値段に悩み、消費税の計算に苦しみ、

 ようやくレジにやってきても予算オーバー、買い直し…という班もありました。

 ドレッシングをやめたり、野菜の量や種類を減らしたりして、何とか買い物が終了しました。(7組学級通信から)
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防災頭巾を着用した避難訓練

 本校では、あらためて防災頭巾の常備率100%を目指し呼びかけを行ってきました。各御家庭にも御協力をお願いし、100%達成クラスも次々に出てきています。

 そのような中、11月6日(火)に避難訓練が行われました。

 雨天のため、校舎内での避難行動(地震想定)を行いました。

 本来、大きな揺れに対して教室内では先ず机の下に頭を入れ、揺れがおさまって防災頭巾を着用し校庭へ避難するのだと思います。

 今回は校庭避難を省略したため、防災頭巾を着用して机の下に入る形になりました。

 慣れないないこともあるのか、机下への潜り込みに苦戦する生徒もいましたが、どの生徒も真剣に取り組んでいました。
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災害学習プログラム2

 中学生だけでなく大人にとっても、AEDの使用方法はもちろん心臓マッサージや人工呼吸などの心肺蘇生は日常的に眼にすることはありません。

 しかし、いざという時に実際に動けるかどうかは、避難訓練と同様にいかに真剣に取り組むことが出来るかどうかにかかっています。

 
 どの生徒も真剣な表情で取り組んでいました。
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災害学習プログラム

 10月25日(木)、日本赤十字社東京都支部の方々を講師に招き、1年生と7組対象に心肺蘇生(AEDを含む)、災害時に行える応急手当についての災害学習を行いました。

 生徒が他者を救護する能力を身に付け、災害時やその他、命の危機に直面した際に救護を他者と協力して行えるようにするプログラムです。
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赤ちゃんふれあい 事業10

 
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赤ちゃんふれあい 事業9

 
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赤ちゃんふれあい 事業8

 
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赤ちゃんふれあい 事業7

 
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赤ちゃんふれあい 事業6

 
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赤ちゃんふれあい 事業5

 
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赤ちゃんふれあい 事業4

 
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赤ちゃんふれあい 事業3

 赤ちゃんふれあい事業(命の授業)は、体育館での「赤ちゃんとのふれあい」「妊婦体験」、被服室での「助産師からのお話」の3部構成です。

 助産師さんからは、「命のはじまりである受精卵の大きさはこのくらい。

 このくらいの大きさだった命が、大事に大事に守って育てられてきて、みんなが今ここにいるんだよ」という話を聞かせてもらいました。

 周りの色々な人たちにたくさん支えてもらって、育ってきていることを実感することができた、貴重な時間となりました。(第2学年便りから)
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赤ちゃんふれあい 事業2

 今年度の「赤ちゃんふれあい事業」は、家庭科の単元「幼児の生活と家族」が第2学年で計画されていることと連携し、第2学年と7組(第2学年・第3学年)の生徒を対象に実施されました。

 妊婦体験ジャケット装着体験は、男子生徒はもちろん男性教諭にとっても貴重な体験になりました。
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赤ちゃんふれあい事業

 11月2日(金)、昨年に引き続き「赤ちゃんふれあい事業」の取組が行われました。

 次代を担う思春期の中学生が、妊娠・出産に関する知識を学び、

赤ちゃんやその家族と触れ合う体験を通じて命の大切さを再認識

することを目的として行われています。
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合唱コンクール本番24

 閉会式。

 表彰の最初は、各クラスから選ばれた合唱コンクールのイメージポスターについてです。
 
 7組は、特別賞。
 各学年の最優秀賞は、第1学年:1年2組
           第2学年:2年1組
           第3学年:3年1組
             
  
 次は、各クラスの合唱についての表彰です。
   7組は、審査員特別賞です。
       合唱曲「僕らの奇跡」「夜汽車」

   第1学年 課題曲「夢の世界を」
    最優秀賞:1年1組 自由曲「大切なもの」
     優秀賞:1年4組 自由曲「変わらないもの」
   
   第2学年 課題曲「心の中にきらめいて」
    最優秀賞:2年2組 自由曲「明日へ」
     優秀賞:2年4組 自由曲「心の瞳」

   第3学年 課題曲「旅立ちの日に」
    最優秀賞:3年3組 自由曲「信じる」
     優秀賞:3年5組 自由曲「走る川」


 画像は、3枚目に全学年全クラスの合唱コンクール実行委員全員が登壇した様子が写っています。

 開場からは、ここまでクラスのために献身的に頑張ってきた実行委員に向けて労いと感謝の気持ちを込めた大きな拍手がおくられました。 
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