図工室より

たのシーサー

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4年生は、赤土で沖縄の守り神、シーサーを作りました。初めての土の粘土の感触に子供たちは大興奮。指や手でぎゅっと押して形が変わるのを楽しんでいました。その後はドベの使い方を学び、粘土と粘土をしっかりとくっつけられるようになりました。シーサーの目鼻口、手足、耳などを付けていくと、どんどん一人一人の個性が出て、ユニークでかわいいシーサー達ができあがりました。オリジナルの名前もつけて、子供たちそれぞれお気に入りのシーサーになったようです。

5年生「心のもよう」

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5年生は、「心のもよう」をテーマに、自分の「心」が、見えたとしたら、どんな色でどんな形か?を想像しました。喜怒哀楽やどきどき、わくわくなどの気持ちをまずは言葉でワークシートの記入しました。その後はがき大の画用紙に、絵の具、クレヨン、パステルで、色をぼかしたり、線を重ねて気持ちを表現してみました。感情ごとにひとりひとり違った表現をみとることができました。終わった後は、子供たちから「気持ちを表せてうれしかった」「自分のことがよくわかった」という感想がありました。高学年になって、新しい生活が始まってゆれ動く自分の心を見つめるよいきっかけになったようです。

6年生「ジャングルの生命」

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6年生は、「ジャングルの生命」をテーマに絵を描いています。先週パソコンで調べたジャングルの画像をいくつか組み合わせ、自分なりのジャングルを再構築します。刷毛、ローラー、筆のタッチを活かして、変化をつけながら遠景から描いていきました。ジャングルの色使いは緑や青の同系色をいくつも作り変化のある森の植物を表現していきます。子供たちは最初はおっかなびっくり。そのうちに絵の具で点々を重ねたり、いろいろな方向にローラーを動かして少しずつジャングルの土台ができてきました。来週は近景の植物、動物を描きます。
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