校章 散田小校舎
まだまだ暑い日が続きます。体調管理に気を付けて、毎日の学習に取り組んでいます。

校長あいさつ

校章

校長 西尾 克人

「高尾の山に霞立ち、多摩の横山芽吹くとき」

散田小学校は西に高尾山を望み、緑濃い万葉公園の丘の下、豊かな自然の惠みと学校を応援してくださる多くの保護者・地域の方々に支えられ開校55年を迎えました。  1年生から6年生まで18学級にめぶき学級を加えて21学級、全校608名の子供たち一人一人のよさを伸ばし心と体とを健やかに育みます。樹木の芽が光を受け、たっぷりと水を吸い上げて精一杯葉を広げるように、子供たちの可能性も芽吹いていきます。芽吹き、伸びようとするその時を逃さず、『口卒啄同時(そったくどうじ)』の指導に取り組みます。

「自分らしさが見つかる学校」【目指す学校像】

子供一人一人が違った存在であり、それぞれが違ったよさをもっています。自分のよさに気付き、発揮できる学校でありたいと思います。そのため、3つの目指す子供像に近づけたいと思います。
「はきはきと学ぶ、散田っ子」【知】
 いつでもどこでも誰にでも、自分の考え・自分らしさをはきはきと伝え、学ぶ、散田っ子
「わくわくと明るい笑顔の散田っ子」【徳】
 子供がわくわくと、明るい笑顔で学校に明日も行きたいと思い、自分のよさ・自分の活躍できる場を見つける心をもつ散田っ子
「のびのびと活躍できる散田っ子」【体】
 のびのびとした自分らしさを自覚し、一人一人が活躍できる運動・遊びを含めた活動・学習ができる散田っ子
 この3つの子供像に迫るため、生活科・理科を中心に、自然の事物・現象に触れ,思考力・発言力を高めたり、仲間と共に「日本の伝統文化体験」を推進したりしていきます。

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