校章 散田小校舎
寒くなってきました。手洗い、うがいを心がけましょう。

校長あいさつ

校章

校長 高橋 延友

「高尾の山に霞立ち、多摩の横山芽吹くとき」

散田小学校は西に高尾山を望み、緑濃い万葉公園の丘の下、豊かな自然の惠みと学校を応援してくださる多くの保護者・地域の方々に支えられ開校53年を迎えました。  1年生から6年生まで18学級にめぶき学級を加えて21学級、全校596名の子供たち一人一人のよさを伸ばし心と体とを健やかに育みます。樹木の芽が光を受け、たっぷりと水を吸い上げて精一杯葉を広げるように、子供たちの可能性も芽吹いていきます。芽吹き、伸びようとするその時を逃さず、『口卒啄同時(そったくどうじ)』の指導に取り組みます。

「夢の創造」「チーム散田」[REBORN散田」

子供が夢を抱き、その実現に努力する姿を大切にした「夢の創造」を学校の基本理念として教育を進めます。  また、子供は学校、保護者、地域で育てるという理念で運営してまいります。そのため、子ども達の学ぶ姿を保護者や地域の皆さんに見ていただくことが、学校と保護者・地域との連携の第一歩です。昨年度より地域運営学校になり、地域の中の学校の第一歩を踏み出すことができました。土曜学校公開をはじめ授業参観の機会を多く設け「子育ての共育」を進めます。また、PTA活動や様々な保護者ボランティアなど多くの保護者・地域の皆さんがかかわり合い助け合っていきたいと考えます。学校は「共に育てる」場であり、また、保護者も教師も「共に育つ」場であってほしいと考えます。 散田小学校は変わり続けます。REBORN散田です。