校歌

  校歌改

校章

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本校の校章は、新野一丸初代校長のもと、職員11名、生徒数232名の川口村立川口中学校であった昭和22年につくられました。このころの川口村は、周囲を山に囲まれたのどかな農村であり、田んぼの中に竹林の屋敷林で覆われたかやぶき屋根の家が点々としており、山すそには桑畑が広がっておりました。3枚の葉は桑の葉を表しています。八王子では養蚕がさかんであり、川口地区も養蚕によって大きな収入を得ていたことから、川口地区の産業の象徴として、郷土愛を昂揚しようとする意味で、この桑の葉の校章となりました。 昭和後期からは養蚕農家が激減するかわりに住宅地が増えベッドタウンとなり、昭和60年以降は全校生徒1000人を超えるマンモス校となりました。平成・令和の少子化とともに生徒数も減少し、現在は市内でも中規模の学校となっていますが、校章は変わることなく、現在も川口中学校の歴史を今についでいます。