令和元年度 校内研究

研究主題

自分を見つめ、生き方について主体的に考える児童の育成

−「物事を多面的・多角的にとらえ、自分との関わりとして考える」 指導法の工夫−

校内研究

記事画像1
 今年度、校内研究は昨年に続き「特別の教科道徳」に取り組んでいます。研究主題「自分を見つめ、生き方について主体的に考える児童の育成」〜「物事を多面的・多角的にとらえ、自分との関わりとして考える」指導法の工夫〜とし、低・中・高学年三部会に分かれて、授業研究を進めています。一学期は、基礎研究を行い、2学期は、授業研究を行います。
 9月18日(水)6年生担任が、八王子市教育委員会研究主事宇津木孝充先生を講師としてお招きし、自他の自由を尊重するとともに、責任ある行動について自律的に判断する力を育てることをねらいとし、教材名「修学旅行の夜」の授業を行いました。
 6年生は、2回の移動教室を経験し、5年生はこれから移動教室に行きます。本教材を通して「自由」と「自分勝手」の違いについて考え、責任ある行動を選択できるよう支援していきたいと思います。

校内研究会(特別の教科 道徳)

記事画像1
 5月8日に行った校内研究会の様子です。本校では、昨年度から研究主題「自分を見つめ、生き方について主体的に考える児童の育成〜物事を多面的・多角的にとらえ、自分との関わりとして考える指導法の工夫〜」とし、特別の教科道徳について校内研究に取り組んでいます。
 低・中・高学年部会で児童の実態を内容項目に沿って話し合いました。そしてその実態を基に本年度の重点項目を話し合いました。研究構造図・道徳教育全体計画の見直し・共通理解を図っていきました。
 今後の授業学年も決まりました。9月18日 6年生、10月9日 3年生、11月27日1年生です。
 今後、6月5日・7月1日の校内研究日では、「特別の教科 道徳」の別葉づくりに取り組みます。
 

平成30年度 校内研究

研究主題

自分を見つめ、生き方について主体的に考える児童の育成−「物事を多面的・多角的にとらえ、自分との関わりとして考える」 指導法の工夫−

特別の教科道徳について取り組みました。4月25日、帝京大学大学院教職大学院教授赤堀博行先生に「道徳科の実施に向けた授業改善と評価」についてご講演いただきました。その後、年3回の授業研究会は、東京都小学校道徳研究会OBの方々にご指導いただきました。

平成29年度 校内研究

研究主題

論理的思考力を高める指導法の工夫 〜書くことを通して〜

平成29年度は、教員全員が、授業研究を行う教材について安田恭子先生にご指導いただき研修しました。その後、授業研究を行うので、協議会が活発となり、研修の深まりが見られました。

平成27・28年度 八王子市教育委員会研究指定校 研究発表会

研究発表会案内