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10月学習の様子 コミュニケーション「とっさの一言・余計な一言」

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 他者と仲良く過ごし、良好な人間関係を築くため、場面に応じた「とっさの一言」の学習をしました。
 わざとではなくても相手に嫌な思いをさせてしまったら「ごめんなさい。」 何かをしてもらったら「ありがとう。」など、自分の気持ちや相手の気持ちに目を向けることの大切さを学びました。その後、とっさ(すぐ)の一言を意識して、ことばのカードめくりをしました。
 「余計な一言」では、悪気がなくてもつい言ってしまいそうな言葉を確認しました。その一言で、一緒に遊んでいる友達が嫌な気持ちになってしまうこともあります。本当のことでも言わない方が良い、言ってしまう前にどうしたら良いかを考え、余計な一言を意識して、「高さくらべゲーム」と「スコアゲーム」をしました。

10月学習の様子 なないろ「視覚」

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 コミュニケーション能力の基礎として、感覚(視覚)でとらえる力を伸ばすために、
「1.眼球運動」 
「2.よく見て覚えよう」 
「3.まちがいさがし」 をしました。
静止しているもの(話している人・黒板)や動いているものをよく見ると、分かることが増えること・見たものを覚えられなかった時には、メモをとると良いということを、学習しました。
 経験を通して、見ることの大切さに気付かせるとともに、在籍学級でも意識してよく見ようねと話しました。

9月学習の様子 なないろ「味覚」

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 食べ物のカードを見て、味覚を表現する言葉を考えました。
 「甘いの大好き!」「ぼくも!」「一緒だね。」と共感したり、「ゴーヤ大好き」「にがいの苦手。」「すっぱいのは何でも好き。」「すっぱいのは苦手だな。」と、違いを見つけたり…。同じ味でも感覚は人によってとらえ方が違うことや、人によって好きも嫌いも違うということを知りました。

9月学習の様子 コミュニケーション「折り合いの付け方」

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 「折り合い」とは何かを知り、「ゆずる」「じゃんけん」「くじ」「順番」「交代」「分ける(時間、場所、道具)」等の折り合いをつける具体的な方法を学習しました。また、その場の状況に合わせた折り合いの方法を考えました。
 授業の最後には相談ゲームをし、友達や先生と相談しながら、時には譲ったり、交代で書いたりという折り合いをつける体験をしました。

9月学習の様子 コミュニケーション「夏休みのスピーチをしよう」

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 個別学習の時間に、担当教員と一緒に原稿を書き、次の時間にみんなの前で発表しました。
 発表する時は、程度の差はありますが、誰でも「恥ずかしい」「緊張する」などの気持ちになることを伝えました。また、その時は「深呼吸」「大丈夫」「何度か練習する」などの方法で、自分の気持ちを落ち着け、発表するとよいということを学習しました。

7月学習の様子 コミュニケーション「1学期のまとめ」

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1学期のコミュニケーションの時間に
・勝ち負けの受け入れ
・あったかことば、ちくちくことば
・ルールの理解と遵守
・お願いの仕方
・誘い方・断り方
と、たくさんの学習をしました。
まとめとして、1学期に学習したことを生かし、みんなで仲良くゲームをしながら学習を振り返りました。

7月学習の様子 コミュニケーション「上手な誘い方・断り方」

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 友達を誘いたいとき、適切な意思表示で誘い、その答えに応じて適切に対応すること・友達に誘われたら、相手の気持ちを考えて上手に承諾・断ることができることをねらいとして指導を行いました。やりたい遊びを決めて、
1.近づいて
2.相手の顔を見て
3.名前を呼ぶ
4.笑顔で・明るい声で
友達や先生を誘いました。
 断られることもあるので、断られたらしつこくせずにあきらめることも学習しました。また、自分が断らなければならないときは、
1.ごめんね。
2.〜だからできないんだ。(理由)
3.○○だったらいいよ。(代わりにできることをいう)
と、話型の学習しました。相手の気持ちを考えた言動(相手に嫌な思いをさせない語調など)をゲームの中で学習しました。

7月学習の様子 なないろ「聴覚」

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同じものを聴いても、感覚は人によって様々なとらえ方があり、人によって、好き・嫌いもいろいろ違います。“何でしょうクイズ”では、よく聴いて、その音が好きかきらいかを言葉で伝え合いました。