8月5日(金)

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 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、海水浴場やプール等が開設を取りやめるケースが多く、身近に利用できる河川の水難事故件数は例年よりも増加しています。中学生が川で溺れ死亡する事故も起きています。

 河川での水難事故を防ぐため、次の5点に気をつけましょう。

1 水難事故の危険を予見し、自ら危険を回避できるようにする。特に、遊泳禁止区域、増水した河川の危険区域など、水難事故発生の恐れのある場所には絶対に近付かないようにする。

2 生徒だけで河川で遊ばないことや、保護者や大人が同行しても、急な増水や川底の深みに注意することなど、河川の危険性を理解する。

3 次のような河川の危険性を理解する。
(1)水面は穏やかに見えても、水中では流れが速くなっていること。
(2)河川は滑りやすく、急に深くなっているところがあること。
(3)深さが膝の高さ以上になると転倒しやすく、危険であること。
(4)雨が上がっても、数日間は増水し、流れが速くなっていること。

4 大雨、洪水等の警報や注意報が発令された際は、河川の急激な増水の恐れがあるため、河川への外出を控えるとともに、水難事故発生の恐れのある場所から離れるなどの行動を速やかにとる。

5 生徒が個人やグループで河川に行く際には、安全確保のため保護者や大人に同行してもらうことや、服装や安全装備等についても配慮する。また、事前に行き先、帰宅の予定時刻、同行者等を家族に知らせるよう習慣付ける。

安全に楽しく川や水辺で活動するため、水難事故の防止にお役立ください。(普及啓発・学習ツール)

1 子ども向け学習冊子・アプリ 「うんこドリル 川の安全」(水管理・国土保全局 河川環境課・公営財団法人 河川財団 監修、文響社 発行)https://www.mlit.go.jp/river/kankyo/pdf/unnkodo...

2 水難事故防止に取り組む6団体が協働で制作 「水辺の安全学習アプリ」(公益財団法人 ブルーシー・アンド・グリーンランド財団 公開)
https://mizube-anzen.jp/

8月1日(月)夏

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8月に入り、夏真っ盛りとなりました。
猛暑日が続き、熱中症にも最も警戒が必要な時期となります。
部活動や施設見学などの際には、こまめな水分補給や休憩時間の確保など、しっかり対策をとりましょう。
特に、久しぶりに外出する際や、調子が悪いときに屋外で過ごす際は、より一層の注意が必要です。

健康に気をつけて、頑張れ、城中生
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