わくわくサマースクール「体験しよう!-162度の不思議な世界」
今日のわくわくサマースクールは、「体験しよう!-162度の不思議な世界」でした。約60名の子供たちや保護者等の皆様が参加しました。
東京ガス(株)多摩支店 地域広報グループ 学校教育支援チームの3名の講師の方から、温度の変化による物資の三態(気体、液体、固体)の性質の変化について詳しくお話を伺うことができました。 液体窒素に花やボールをつけると、凍って固くなり、さわったりぶつけたりすると粉々になってしまう実験や凍ったバナナで釘を打ち付ける体験を通して、極低温の世界を身近に感じることができました。 気体を液体にすると体積が1/600になることを利用して、天然ガスを船で輸送しているなど、性質の変化を役立てていることも学びました。 楽しい実験を通して、知的好奇心を高める時間になりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |