Diary 学校日記

6/5(日) 夏季大会7支部予選リーグ 木曽中戦

公開日
2022/06/07
更新日
2022/06/07

サッカー部

結果は1-0勝ち。予選リーグ初勝利。
内容は、前半にカウンターから先制点を奪い、あとは防戦一方。厳しい試合だった。
いつ失点してもおかしくない状況ではあったものの、「最後まで集中力が切れなかった。」「相手の攻撃に対して怖がらず、粘り強く対応し続けた。」この2点が勝因だったと思う。

本当は、もっと攻撃したかった。
防戦一方になってしまった原因は、クリアーも含めて、味方にパスがつながらなかったこと。せっかく来たパスもコントロールミスで奪われてしまったこと。

日本vブラジルと同じような展開。防戦一方の日本に対して、多彩な攻撃を仕掛けるブラジル。
最後は体を張って守っているけれど、失点するのは時間の問題だな…と思ったはず。
攻撃をしないと、点は取れないし、ディフェンダーも休むこともできない。
守備で疲弊している日本の攻撃は迫力に欠け、単発。攻撃はしているものの、ゴールする可能性は低い。サイドからドリブルで攻撃を仕掛けるも、守備能力も高いブラジルは個で対応してしまう。

パスやコントロールは、すぐ、できるようになることではないが、最終戦に向けて少しでもレベルアップし、ゴールする可能性の高い、攻撃の回数を増やしていきたい。