5組:社会の授業
- 公開日
- 2020/12/02
- 更新日
- 2020/12/02
学校の様子
12月2日(水)、5組の社会は江戸時代の文化についてです。今日は前野良沢や杉田玄白が苦労してオランダ語の「ターヘルアナトミア(解体新書)」を翻訳したことを学びました。当時の鎖国下でオランダ語を話せる人は長崎の出島にしかいなかったこと、刑死した人を幕府の許可を得て解剖し、その体をオランダ語の本の絵と照らし合わせて、言葉の意味を探ったこと、今も使われている「神経」という言葉は、この時の翻訳で生まれたことなど、生徒たちは興味をもって、内藤先生の話を聞くことができました。