学校日記

パネルシアター「かさこじぞう」を鑑賞しました

公開日
2026/01/13
更新日
2026/01/11

学校日記

1月9日、低学年の子どもたちを対象に、保護者の方によるパネルシアターが行われました。今回の演目は、日本の昔話「かさこじぞう」でした。

子どもたちは、おじいさんが地蔵様に傘を被せてあげる場面をはじめ、物語の展開を集中して見入っていました。また、パネルシアターに使用された手作りの作品にも関心を示し、物語の世界をじっくりと味わう姿が見られました。

2年生は、これから国語の学習で「かさこじぞう」を扱います。物語の舞台や時代背景は現代とは異なるため、理解が難しい部分もありますが、今回のパネルシアターを通して、物語の内容や情景を想像しやすくなったことと思います。

日本の伝統行事であるお正月も、時代とともにその形は変化してきています。昔話に触れることで、日本の伝統や文化への理解を深める機会となりました。今後も、さまざまな作品に親しみながら、日本の文化や物語に触れる機会を大切にしていきたいと考えています。