校長挨拶

R4中学校

令和6年度のスタートにあたって

 みなみ野小中学校ホームページをご覧のみなさん、はじめまして。前任の白石貴志校長先生の後を引き継ぎ、この4月に新たに本校に着任した仙北谷仁策(せんぼくやじんさく)です。どうぞよろしくお願いします。
 先月29日に東京での桜の開花宣言があり、今年も始業式や入学式の頃には、その開花のピークを過ぎやしないか、と気をもんでいました。しかし、見事な花を咲かせてくれて、子供たちの新しいスタートを彩ってくれました。
 そして、その桜の花に負けないような明るい笑顔で、本校の子供たちが久しぶりに一堂に会しました。学校便りにも書きましたが、みなみ野小学校は1年生73名を迎え、19学級、全児童564名、全教職員42名、みなみ野中学校は1年生127名を迎え、14学級、全生徒467名、全教職員44名で、新年度のスタートをきることができました。
 令和6年度も、「自ら学び、向上する人」【知】「思いやりがあり、優しい人」【徳】「心身を鍛え、健康な人」【体】という目指す児童・生徒像を掲げ、教職員一丸となって教育活動を進めていきます。今年1年、どうぞよろしくお願いします。
 なお、学校経営方針や教育課程については、別途掲載をします。

令和6年4月15日
八王子市立みなみ野小中学校
統括校長 仙北谷 仁策



令和7年 年頭の挨拶

 新しい年、令和7年がスタートしました。干支で言えば「巳年(みどし)」、ヘビが脱皮するように、「新しい自分に生まれ変わる」「新しい自分に出会える」といった意味合いがあると言われています。自分自身を見つめ直すと、もしかしたら新しい一面が分かるかもしれませんね。また、義務教育9年間の中で言えば、現小学5年生が、いわゆる「生まれた年と同じ十二支の干支を迎える人=年男・年女」です。(早生まれの子は「午年(うまどし)」となります)12年に一度巡ってくるものですので、「今年は特別な年」という気持ちをもつのもいいでしょう。
さて、先日の小・中学校それぞれの始業式での話を要約すると次のようになります。

【小学校】みなさん一人一人、いろいろな冬休みを過ごしたことと思います。教室でお互いに「どうだった?」と久しぶりに会う友達に声をかけてほしいと思います。そして、校長先生は、みなみ野小学校のみんながが、大きなけがや事故なく、今日登校してきてくれたことが一番うれしいです。3学期は短いので、1日1日を大切にしてほしいです。また、めあてや目標を決めて、しっかりと今の学年のまとめをしてほしいと思います。

【中学校】1年生は今月下旬に、移動教室があります。中学校で初めての宿泊行事です。友達との絆を深めるいい機会だと思います。2年生は2月上旬に鎌倉への校外学習があります。校外でのグループ行動になります。この経験が来年に生かされます。そして、3年生です。この2つの行事だけでなく、これまでの全ての行事をはじめ、多くの中学校生活の思い出を胸に、登校日で言うと48日後の3月19日(水)、いよいよ卒業式があります。(その前に受験という大きな乗り越えなくてはならないものがありますが、きっと大丈夫です!)ぜひ、義務教育9年間の集大成として、卒業式で素晴らしい姿を見られることを楽しみにしています。

 令和7年は、どのような1年になるでしょうか。本校に関わる全ての人たちにとって、思い出に残る素晴らしい1年となりますように願っています。そして、みなみ野小中学校での学校生活が一層充実するよう、教職員一丸となって教育活動を進めていきます。今年1年、どうぞよろしくお願いします。

令和7年1月10日
八王子市立みなみ野小中学校
統括校長 仙北谷 仁策