学校日記

金環日食観察会4

公開日
2012/05/22
更新日
2012/05/23

今日の出来事

校庭では、400人近い恩一小児童、保護者、地域の方、教職員、恩方西学童の先生や学童に来ていた恩二小の児童(恩二小が振替休業日だったため)が集まり、神秘的な様子を楽しみ、その感動を共有することができました。
 児童にとっても、忘れられない日となったことでしょう。
 これを機会に、天文学に興味をもつ児童がきっと出てくることでしょう。
 「宇宙兄弟」が、恩一小から現れる日も、近いかもしれません!

 学校安全ボランティアの方にご協力いただき、通常よりも早くから街角に立って、児童の安全を見守っていただきました。
 恩一小の職員も7時前に出勤し手伝ってくれました。
 保護者の方も、多くの方が児童と一緒に登校してくださり、安全に登校し観察することができました。
 撮影した映像を、CD−Rに焼き付けてわざわざ届けてくださった保護者もいました。

 事故もなく、素敵な観察会が開催でき、ご協力頂けた全ての方に感謝申し上げます。

 
 坂本校長と「観察会を開いて良かったですね。」と、しみじみ話をしました。
 (余談ですが、坂本校長は、保護者~頂いた「金環日食、恩一小では何かしないんですか?」の一言に、すぐに観察会の実施を決断し、教材社から250個の遮光板を購入しました。「恩一小児童のためになることは 即 実践!」その決断力の速さと太っ腹な様子に感心しました。ちなみに遮光板は全て売れたので持ち出しはありませんでした。)

 私としては、金環日食が見られたことも素敵な思い出になりましたが、それよりも恩一小の皆さんや恩方の地域の皆さんの暖かさが、一番の素敵な思い出となりました。

 本当に心に残る 素敵な日となりました。