授業の様子から(5年1組)
- 公開日
- 2011/09/23
- 更新日
- 2011/09/23
今日の出来事
9月22日(木)4時間目、パソコンルームで「海の環境」についての授業がありました。
OWSの後藤先生を講師にお招きして、お話をいただきました。(写真に写っている、ホワイトボードの前で話している男性)
後藤先生は、詳しい映像と具体的なお話で、5年生を引き付けました。
平田副校長が参観している時は「ミッドウェー島」の話をしていました。
日本や韓国、中国等から、北太平洋のハワイ諸島北西にあるミッドウェー島に様々なごみが流れ着く。
海と直接面していないところのごみも、川を下り海に流れて行く。
例えばとして、流れついたライターの話をしてくださいました。(写真中のパソコンの画面に、流れ着いたライターが写っている。)
流れ着いたライターを魚と間違え親鳥が雛にあげてしまうことがある。
親鳥は、間違えて食べたものを吐き出すことができるが、雛はそれはできない。
雛はおなかの中にものが入っているので、おなかがすいていると感じない。
なので、雛はえさをもらおうと鳴かないので、親鳥はえさをあげない。
その結果、雛はそのまま餓死してしまう。 のだそうです。
実際の写真と話は とても説得力があり、5年生の児童は真剣にその話を聞き、「今、自分にできることは何か?」一生懸命考えているようでした。
(3時間目に5年2組が同じ授業を後藤先生から受けました。)
5年生は、9月28日(木)29日(金)の二日間、清水での移動教室があります。
そこで、海を実際に見、地引網を体験します。
今日の学習が結びつき、考えを深められると良いなあと思います。
後藤先生お忙しい中ありがとうございました。