歯科検診
- 公開日
- 2011/05/22
- 更新日
- 2011/05/22
今日の出来事
5月19日(木)全学年で歯科検診が行われました。
平成22年度における東京都の学校保健統計書によると、小学校全体で、むし歯のある児童は、57.98%で、なんと5人に3人の割合です。
そのうち、歯医者さんに行って虫歯を治してもらった児童はおよそ半分、残りの半分は未処置のままです。
(http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/gakumu/kenkou/karada/22tghokentokei/5gakunen.xls 東京都教育委員会 「平成22年度 東京都の学校保健統計書」より)
成長期の子どもの歯は、とてもやわらかく、すぐに虫歯菌に負けてしまいます。
毎日の歯磨きの習慣がとても大切です。
保護者の方の中には、「大人の歯に生えかわるから、子どものはむし歯でもいい。」と安易に考えていらっしゃる方が、もしかしたら いらっしゃるかもしれません。
でも、もちろんそんなことにはなりません。
1 歯磨きの習慣がないので大人の歯もむし歯になりやすい
2 悪い口腔内の環境が続く
3 乳歯から永久歯に伝染はしないが、乳歯が根の方までの深いむし歯になっていると、当然永久歯にも影響がある。
お子さんが、治療勧告書を持ち帰ったら、是非早めの治療をお願いいたします。