3年生_授業の様子から
- 公開日
- 2010/07/16
- 更新日
- 2010/07/16
今日の出来事
3年1組は理科の時間、図書室で虫に付いて調べ学習をしていました。
山田主任教諭の下、野菜だ虫だと、すっかり自然に親しむ3年1組さん。
今まで目を向けていなかったわけではありませんが、意識してみることが少なかったのか、なかなか正確に分かりません。
理科では、正確に事象を捉え、そのことから科学的に推理して予想を立てることがとても大切です。
予想立てたことを、正確に実験して、検証し、結果を導き出す。
「自分の予想が正しかった!」
そう感じられるとき、理科の楽しさを強く感じることができます。
そのためにも、今、正確に観察することをしっかり学んで欲しいですね。
3年2組さんも同じく理科の授業で虫についてまとめていました。
「昆虫とはどういう風だったら昆虫と言っていいの?」
「それで、昆虫と呼んで、ほんとにいいのね?!」
長田教諭の、児童を揺さぶる発言が続きます。その発言を受けて子ども達は、自分の考えを振り返り、より深く考え、はっきりさせます。
体験的が学習がもてはやされていますが、体験のやりっ放しで終わらず、きちんとまめることが大切です。
昆虫の特徴を、児童の発言を拾いながら板書してまとめていました。
巧みな授業でした。