学校日記

2月20日(金)

公開日
2026/02/20
更新日
2026/02/20

給食室

今日は『桑都御膳』で、八王子の魅力を紹介します。

かてめし

白身魚の桑都焼き

ピリリ漬け

絹のお吸い物

牛乳

です。


八王子市は「桑の都(桑都)」とよばれ、

古くから養蚕や織物が盛んでした。

【かてめし】

【かて】は「まぜる」という意味です。むかし、お米はとても

貴重な食べ物だったため、たくさん食べられませんでした。

そのため、野菜などをごはんとまぜて量を増やしたのが始まりです。

【白身魚の桑都焼き】

八王子が「桑都」とよばれていたことにちなみ

八王子産桑の葉パウダーを混ぜたソースを魚にかけて焼きました。

【絹のお吸いもの】

シルク(絹)パウダーを入れた団子をかいこの「繭」に、

そうめんを「絹糸」にみたてたすまし汁です。


これらのメニューは、令和6年3月に100年フードに認定されています。