理科 空を眺める
- 公開日
- 2021/10/18
- 更新日
- 2021/10/18
5年生
天気の移り変わりの授業では空模様の観察を一日中続けています。
「タイムラプス」という機能を搭載したスマートフォンで空を撮影すると、数時間の空模様が30秒程度のコマ画像の動画になり、子どもたちに見せることで、「空では雲が常に生まれたり、消滅したりしている。その中で天気が変わってきている。」というような気付きも生まれます。
写真はタイムラプスの画像ではありません。子どもたちが見立てた恐竜たち。1枚目はトイストーリーに出てくるようなおもちゃの恐竜。この後、顔がゴリラに変形しました。2枚目は魚を食べようとする首長の恐竜。
暑い日にはまだ積乱雲や積雲といった夏の雲が残り、子どもたちの想像力をかき立てます。高い空には、すじ状の雲が行き渡り、このような雲たちを行き合いの雲というそうです。