学校日記
4月27日 4年生 国語「白いぼうし」
4年生の1つのクラスでは、国語で「白いぼうし」の学習をしていました。 今日は、男の子が帽子でちょうちょをつかまえたので、お母さんを呼びに行くところを中心に学習を進めました。 授業では、先生が 「お母さんはエプロン姿のままで男の子と帽子のところに行ったんだけど、どうしてお母さんはエプロン姿のままだったのかな?普通はエプロンを外して、外に出るでしょ?」 と子どもたちに聞きました。 子どもたちからは 「それだけ、お母さんは急いでいたから。」 「男の子が早く見せたくて、急がせた。」 という意見が出ました。 いいですね!これが国語の学習です。 「急いでいる」という言葉は本文に出てきませんが、叙述の中の「エプロン姿」から、その時の情景や気持ちを読み取ることができるのです。言葉から様子や気持ちを読む。ということですね。これができるようになると、子どもたちの中に使える言葉が増え、文章をより深く読んでいくことができますね。 授業では、その後に、男の子の言葉を、様子を想像しながら表現豊かに音読しました。その音読の上手なこと!みんな、大拍手でした^_^
【4年生】
- 公開日
- 2022-04-27
- 更新日
- 2022-04-27