桑都で育まれた伝統芸能
- 公開日
- 2026/09/22
- 更新日
- 2026/09/09
KIMIDA記
9/8(火)
本日、「笑顔と学びのプロジェクト」を実施しました。
今回は、八王子の伝統芸能である「八王子車人形」を観せていただきました。
「車人形」は、ろくろ車(箱車)に乗った人形遣いが一人で一体の人形を遣う人形芝居です。
明治時代に八王子に伝えられて以来、八王子車人形西川古柳座によって継承され、親しまれてきました。
令和4年には、国指定重要無形民俗文化財に指定されました。
各演目と併せて、各種道具の説明や演技の仕方などについての説明があり、子ども達は興味津々で聞いていました。
実際に車人形を操作してみる体験もあり、とても子ども達は最後まで楽しそうに参加することができました。
今回は、滅多に触れることのできない伝統芸能について学ぶことができました。
こうした貴重な体験を基に、様々な文化に興味を広げていってほしいと思います。