学校日記

R.8.5.25 児童朝会から

公開日
2026/05/25
更新日
2026/05/25

校長室

R.8.5.25 朝会講話

 今日は、3つのお話をします。

 1つ目のお話です。6月は『ふれあい月間』です。ふれあい月間では、各クラス、学年、そして学校全体で、いじめや暴力行為をなくしていく取組をしていきます。みなさんが友達となかよく、やさしく関わり、いじめや暴力のない第四小学校をあらためて作っていきたいと思います。

みなさんが普段友達と生活していると、けんかをしたりあたまにきて怒ったりすることはよくあることだと思います。自分の気持ちを素直に相手に伝えることはとても大切なことなのですが、伝え方や言い方に気を付けなければいけません。相手の心を傷つけてしまったり相手が意地悪されたと思ったりしたら、それはいじめです。

また、誰かが他人を傷つけるようなことを言ったり、意地悪なことをやったりしている時に、一緒にやったり黙ってみていたりしていてもいじめです。

ふれあい月間では、自分のことやまわりの友達のこととの関係をあらためて振り返ってみてください。そして、おかしいと思ったことがあったら、自分自身をあらためたり、ともだちにもやめるように言ったりしてほしいと思います。

 友達となかよくして、自分自身の心を豊かにして学びの多い梅雨の6月にしていってほしいと思います。

 

2つ目のお話です。来週の土曜日、6月7日9時30分から第四小学校で『四小地域・合同防災訓練』があります。けむりハウス体験、起震車による地震の体験、いざという時のAEDや心臓マッサージの体験、消火器の訓練など、災害に備えて実際の体験ができます。学校にいくつかポスターが貼ってあります。せっかくの機会ですので、次の次の土曜日、ぜひ参加してみてください。低学年の子はお家の人と参加してみてください。高学年の子どもたちは、子どもだけで参加できます。参加賞はありませんが、ぜひ、次の次の土曜日の地域防災訓練に参加して、自分の身は自分で守る行動ができるようにしてください。

 

 3つ目のお話です。このお話は、この時期に四小のみなさん全員に考えてほしいことです。よく聞いてください。今、季節は雨が降る梅雨に近づいています。そして、同時にプールなども始まりますが、毎日気温が30℃を超えて、暑さのために外遊びができなくなる季節となっていきます。ここ数年、毎日のように放課後子ども教室が中止になっていますね。高学年の子どもたちは、毎年、実感していることだと思います。

 さて、実は、四小は何年も前には、雨が降った時には、体育館で放課後子ども教室を実施していたそうです。最近、校長先生は地域の人から聞きました。どうも雨の日に実施しなくなった理由は、放課後子ども教室を利用する子どもたちの中に、狭い体育館で遊ぶ中で、ルールが守れなかったり、地域の指導員の方々の言うことを聞けなかったりする子どもたちが多くいて、安全にできなかったこと、それがなくした一番の理由だったようです。

 先生方も、学校運営協議会の地域の方々も、みなさんのお家の方々も、学童に行かない子どもたちが、学校が終わった後、放課後子ども教室で友だちと楽しく遊んだり勉強したりして過ごすことには、大賛成だし、実現させたいと思っています。

さて、みなさんが放課後子ども教室でどのような行動し、どのような気持ちで参加したら、雨の日や暑い日にも放課後子ども教室ができるようになるでしょうか。今の四小のみなさんに考えてもらいたいと思います。校長先生や先生方、みなさんを見守ってくださる地域の方々も、みなさんの思っていること、考えていることを聞きたいと思います。ぜひ、話し合ってみてください。よろしくお願いいたします。

〇校長講話の後に、生活指導主任から、水分補給と帽子の着用の熱中症予防の注意とトイレの使い方についての話がありました。