船田小の自然

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6月12日(金)学童帰りの2年生が、池の前から校長室の中の私を呼んでいます。
何事だろうと窓を開けてみると「校長先生大変! 蛇がいる!」とのこと。
慌てて行って見ると正門の所に1メートル20センチほどのアオダイショウがいました。
「蛇をびっくりさせたらダメだからね。」と言っているうちに木に登って帰っていきました。
子供たちに危害を与えるようだと捕らえたり駆除しなければならないと考えました。
でも、アオダイショウは人間が危害を加えなければまず自分から襲ってくることはないと知っていたのでそのまま帰って行くのを見守りました。

困ったことがあれば「まず大人に知らせる。」
正しく実行できた2年生を誉めました。

HPをご覧になった方から「あれは、ヤマカカシじゃなくて、アオダイショウだよ。」とわざわざ教えていただきました。
見てくださっている人は見てくださっている!
ありがとうございます。
(校長:平田 令和2年6月15日(月)17:25修正)


昼食の提供(6月11日木、12日金)

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11日(木)の昼食(写真上)と、12日(金)の昼食です。

昼食の提供も12日金曜日をもって終了しました。

15日(月)から、簡易ではありますが給食が開始されます。

コロナ対策(6/12)なし(変更・お知らせ)

6月12日(金)コロナ対策で変更や新たなお知らせはありません。

☆6月12日(金) 全学年の全児童が、通常の登校時間に登校します。☆
 → 8:00から8:15までに登校
☆図書館が、中休みと下校時(昼食喫食者は昼食後)利用できます。☆
☆1年生は図書館の使い方指導があります。☆

東京アラートが解除されました。
そして、来週から通常の学校生活がやっとスタートできます。

「ウィズ コロナ」の生活を、過剰に対応しすぎず、油断することなく「正しく恐れて」、「新しい生活様式」で送って行きましょう。

第2波は必ず来ます。
これからも協力をよろしくお願い致します。

毎朝のコロナ対策に関する(変更・お知らせ)の記事は、とりあえず今日までとします。
明日からは通常のHPの形式に戻していきます。
HPの更新は、これからも毎日を目指していきます!
(校長:平田 英一郎)

写真:6月7日(日)陵南公園に久しぶりに行ってみました。
まだ、野球場の貸し出しは始まっていませんでした。(写真上)
(誤字修正。失礼しました。9:45)
でも、外野で、「自動芝刈りロボット」が走り回っていました。(写真中)
「おお! 日常にもどりつつある!」
なんて思っていたら、テーブルの上にはコロナの注意書きが・・・。(写真下)
「うん、まだまだ『アフター コロナ』じゃない。気を緩めることなく十分気を付けて行こう!」改めてそう感じました。

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コロナ対策(6/11)なし(変更・お知らせ)

6月11日(木)コロナ対策で変更や新たなお知らせはありません。

☆6月11日(木) 全学年の全児童が、通常の登校時間(8:00〜8:15)に登校します。☆

本日PTAの会長さん他PTAの役員の方と今年度のPTA活動についておはなしする機会を頂きました。
また、お知らせできることが決まりましたら、速やかにお知らせします。

さて、来週から通常通りの学校生活に何とか戻せそうです。
東京アラートも解除の方向で調整しているそうです。
今回のことで、「当たり前のことが当たり前に出来る喜び」を感じることが出来ました。
「当たり前の生活」がどれだけ有り難いことなのか、「それが失われてみて初めて分かる事」は多いです。
友達と遊ぶことが出来ない、外に出ることすら出来ない、そんな、制限の多い不自由さの中で学べたことを、子供たちには忘れることなく、そして感謝の気持ちをもって、今後の生活に生かしていってもらいたいと思います。

また、学校の役割についても改めて考える機会ともなりました。
「学習だけではない」事はもちろん分かっていました。
「生活指導」や「集団生活から学ばせること」など、「社会の一員」として子供たちを育てることも大切な学校の役割です。
それ以外に「食事」の面や、「安全な居場所作り」など、行政と共に家庭を支えていく重要な役割を、ここまで学校が担っているんだと改めて気付きました。
(本当に学校の役割なのかは置いておいて・・・。)

今後、いっそう気を引き締めて、行政と協力しながら「学校」というフィルターを通して家庭と関わっていく必要があることも実感しました。
(校長:平田 英一郎)

昼食の提供

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【第3段階】も後二日間となりました。
この分なら多分来週から、【第4段階】=通常授業に移行できそうです。
となると昼食提供も後二日間となりました。

今日の給食(写真下)ちょっと豪華な感じでした!

6/9(火)写真上:ごはん・いかのかりんと揚げ・ピリ辛きゅうり・ジャーマンポテト・みそ汁
6/10(水)写真下: ごはん・鶏肉の照り焼き・ごま和え・スパゲティナポリタン・きんぴら

あじさいの季節になりました。

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6月10日(水)
今週は、全校児童が午前中授業で、4時間頑張ったら下校です。
溶けてしまいそうなぐらい暑い中子供たちは帰って行きます。

下校指導に立っていると「さようなら」と元気に行ってくれる児童がいたり、お辞儀までしてくれる児童がいたり、会釈だけの児童がいたり、お友達とのおしゃべりに夢中の児童がいたり(車に気を付けてね)、全く無視の児童がいたり(許しません! 挨拶するまで「さようなら」を繰り返します!!)様々です。

お昼ご飯のお弁当を楽しみに学校に戻ると、正門のところにあじさいが咲いていました。
最近、咲き始めていたのは知っていましたが、改めて見るときれいですね・・・。
木陰だったし生き返る想いでした。

コロナ対策(6/10)なし(変更・お知らせ)

6月10日(水)コロナ対策で変更や新たなお知らせはありません。

☆全学年の全児童が、通常の登校時間(8:00〜8:15)に登校☆
☆専科と算数少人数の指導が、6年生以外も開始☆

さて、朝日新聞の連載記事に「おやじのせなか」というものがあります。
6月7日(日)は、サッカー日本代表の、森保 一(もりやす はじめ)監督でした。

その記事の中で、
「主体的に物事に取り組んでもらえるよう、まずは環境作りをする。
行動や姿勢を見ながら、必要なことがあれば、そのタイミングを逃すことなく助言をする。
そうやって育てられました。
僕自身も、3人の息子たち、そして選手たちにそう接しているつもりです。」
と言う文がありました。

「環境づくり」「タイミングを見逃さない」これは学校の教育現場でも大切なことです。
子育てだけでなく、是非、参考にしたいと思い紹介しました。

今日も暑くなりそうです。
コロナだけでなく熱中症にも気を付けて、過ごしていきましょう。
(校長:平田 英一郎)

写真:記事(令和2年6月7日(日)朝日新聞朝刊から)
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コロナ対策(6/9)なし(変更・お知らせ)

6月9日(火)コロナ対策で変更や新たなお知らせはありません。

 昨日から【第3段階】となり、全校児童すべてが一堂に会しました。
 本来の学校の賑わいを取り戻し明るい雰囲気に包まれました。
 登校する児童が増えればそれだけ三密になることが多くなります。
 消毒をしたり、手洗いうがいを呼びかけたりしています。
 マスク使用も呼びかけていますが、熱中症も大変心配されるので、体育の時や、校庭で遊ぶ時は着用を義務づけてはいません。
 子供たちの活動の様子を見ながら臨機応変に対応する場面も、正直出ています。
 手探りの中ではありますが、これからも感染拡大防止に努力していきます。
(校長:平田 英一郎)

写真:図工室の感染拡大防止策
図工専科らしく工夫した工作物で感染拡大を防いでいます。
図工室の大きな机で対面に座らないようにすることで、自分と大切な人を守るためのソーシャルディスタンスを保つことは出来ますが、教室の広さが限られており、机と机の間を今以上広げられませんでした。
そこでは、オリジナルの間仕切りを作成し仕切ることを考え出しました。
さすが、図工専科、工作が上手!!
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昼食の提供

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写真上:6月3日(水)
中:5日(金)
下:8日(月)

6月8日(月)から1年生から3年生までは自分の教室で食べるようになりました。
4年生〜6年生の喫食児童は、全員ランチルームで食べています。

1年生 学校探検

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6月2日(火)少人数指導の日に、午前と午後に分かれて校内を見学して回る「学校探検」を1年生が行いました。
真剣な表情で、教室で担任の先生に言われた通り 静かに右側を歩けていて感心しました。
少人数指導で人数が少ないこともありますが立派です!

1ねんせいの みなさん。
きちんと あるけて えらかった ですね。
まずは はやく がっこうに なれて ください。
そして、どこに なにが あるか、どんな せんせいが いるのか いろいろ わかってくると もっと ふねだ しょうがっこうが すきに なりますよ!

昼食の提供(もったいない大作戦)

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6月2日(火)の「昼食提供」です。

この日は「もったいない大作戦!!」と称してジャムが配られました。

もともと給食に出す予定が、急に給食がなくなってしまったため、賞味期限を前に、この日の配布となりました。

「たった一つのジャムですが、『もったいない』の気持ちを皆さんにもって欲しいと思います。」
お手紙の通りですね。

昼食の提供

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写真上:5月28日(木)
中:5月29日(金)
下:6月1日(月)

全校朝会を行いました。 その2

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1年生を迎える会の後、校長からコロナウイルスから身を守る方法や、体調が悪くなったらすぐ伝えること、いじめや差別はしない! そういった話をしました。

今年度から船田小に来てくださることとなった外国語の講師の先生を紹介しました。(写真中)

最後に養護教諭からも大切なお話がありました。(写真下)

船田小 児童の皆さん!
全員がまた会えた喜びをかみしめながら、でも、決して油断しないで「今 自分にできること」をよく考えて、そしてしっかり実践していきましょう!

がんばろう! 船田小!!

写真上:教室で子供たちを迎える「ウエルカムボード」
「一緒に勉強できて嬉しいです!」

全校朝会を行いました。

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6月8日(月)全校朝会を校庭で行いました。

2月27日(木)に全校集会をして、約3ヶ月半ぶりに全校が集まりました。
1年生を迎える会を行いました。
例年通りにはできませんでしたが、6年生代表児童から心のこもった歓迎の挨拶がありました。
原稿を見ずに1年生の方をしっかり向いて、堂々とした態度でした。
さすがは船田小の6年生です。

写真:上・全校朝会の様子 4階音楽室から
今回は校庭に引かれた「ます」が大活躍しました。
土曜日に雨が予想されていたのであえて金曜日には引かず、日曜日の午後、有志の先生方が全校分を引いてくれました。
頭が下がります。
そういう先生方の努力に船田小は支えられています。
先生方のそういった頑張りに、校長も応えていきます。

中・8:10には多くの児童が登校し整列しました。
「学校に行きたい! みんなに会いたい!」そんな気持ちが伝わってきました。

下:1年生を迎える会、6年生児童代表の言葉。


コロナ対策(6/8)なし(変更・お知らせ)

6月8日(月)コロナ対策で変更や新たなお知らせはありません。

今日から【第3段階】全校児童すべて朝から登校で、4時間授業となります。
そして、来週からは【第4段階】通常の学習活動が再開します。

分散登校や少人数指導、2時間だけの授業ならがんばって学校に出て来られた児童の中にも、そろそろ登校が難しくなる児童が出てくる頃です。

ここからが船田小の「腕の見せ所」です。
児童の心に寄り添い、担任だけでは難しければ、特別支援教室やまほうしの先生方が、養護の先生が、専科の先生が、SCが、管理職がヘルプに入ります。
また、担任の先生方も、臨時休業中に準備した「できた!分かった!」という学習することの楽しさを実感できる授業で子供たちを引きつけていきます。

そんな中、新聞記事で以下のようなものを見ました。
全くその通り!
「今やろうと思っていたのに。」
自分も思い当たる節があります。

「休校中の勉強、頑張れた子ばかりじゃない。でも、決して責めないでほしい」と言う記事です。(6月6日(土)朝日新聞 教育ジャーナリスト おおたとしまさ氏 「塾が教えない中学受験 必笑法 vol12」)(表記は記事の通りに表記します。)
 (前略 自宅学習中よく頑張って努力できた子に「尊敬します」と言う話が前半にあり。)
 一方ほとんどの受験生は、「この機会にできるだけたくさん勉強したほうが良いことはわかっているのにそこまで頑張れない自分」と向き合わなければならないストレスを、長期にわたって抱えていたはずです。いま、彼らにも「よく頑張った」と声をかけたい。
 「やらなきゃ行けないことはわかっているのに、できない」状態は、人間にとって非常につらいものです。でも人生においてはそのような状況に陥ってしまうことがたびたびあるのも事実です。それを「自己責任」というのは間違いです。悪い条件がたまたま重なってしまっただけです。
 (中略)
 私からはこれだけはお願いしたい。塾が再開し、塾の中でわが子の相対的な位置が下がっている事が仮にわかっても、「ほら、あれだけ言ったのに、あのとき頑張らなかったから」などという嫌みは言わないでください。ものすごく傷つきますから。これから入試本番までの間、不安になったときにさらに自信を失わせる「呪いの言葉」になってしまいますから。(後略) (引用はここまで)

「やらなきゃいけないのにできない」経験を数多く踏んで、頑張れるようになっていくものですよね。
また、「できなかった事実」を口にすれば時間がさかのぼったり、学習の遅れを取り戻せたり出来るのなら言った方が良いですが、それはできません。
だったら「これからに期待」した方が良いですよね。
嫌みではなくて子供たち自身に気付いてもらって、「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」を実践していってもらいたいものです。

北九州市の小学校で起きたクラスター発生は「対岸の火事」ではありません。第二波は必ず来ます。
 油断せずに指導にあたっていきます。
(校長:平田 英一郎)

写真:今年のGW、いや、「ステイホーム週間」には、やっと数枚葉が出てきただけだった桑の葉。(写真上:令和2年4月29日撮影)
子供たちがコロナの影響でお休みしている間に。こんなに茂りました。(写真下 6月7日撮影)
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コロナ対策(6/7)なし(変更・お知らせ)

6月7日(日)コロナ対策で変更や新たなお知らせはありません。

☆6月8日(月)からは全学年の全児童が、通常の登校時間に登校します。☆
 → 8:00から8:15までに登校
<8日月曜日> は 全校朝会を校庭で行いますので、登校しても教室に入りません。
 8:00〜8:15に間に合うように、そして時間を合わせて登校させてください。

 さて、現在、このコロナ禍のさなかで、困っている人や経済の復興に、税金をたくさん必要とされています。
 今年度計画されていた、本校のトイレ改修工事(2系列目)は、断念せざるを得ないと覚悟していました。
 しかし、八王子市教育委員会の重点施策と言うこと、都からの補助金がついていると言うことなどから、必要な予算捻出は他の予算を削って行い、船田小のトイレ改修は、今年度行うとの知らせを受けました。
 大変ありがたいことです。
 学校評価でも毎年多くの保護者・地域の方から「トイレが臭い。汚い。子供が怖がって行けない。」とご意見を頂いているところです。
 およそ1億円の予算をかけてのトイレ改修です。

 学童付近の西側のトイレを改修します。
 駐車場から学童の入り口通路付近に工事事務所を設置します。
 特に学童利用の方にはご迷惑をおかけすることが多いと思います。
 安全第一に工事を進めていきます。
 快適なトイレ空間実現のため、工事期間中のご理解とご協力をお願い致します。

 八王子市のHP 6.施設整備計画の目標を達成するために必要な改築等事業に関する事項(学校ごと) 2ページ目の最後に船田小のことが掲載されています。
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/kurashi/kyoi...
(校長:平田 英一郎)

コロナ対策(6/6)なし(変更・お知らせ)

6月6日(土)コロナ対策で変更や新たなお知らせはありません。

月曜日からいよいよ【第3段階】に入ります。
第3段階では、第2段階までと違いクラス全員が一度に登校します。
全校児童が登校します。
今まで以上に感染拡大防止に努めます。

子供たちも(ご家庭も)だいぶ「ウィズ コロナ」の生活に慣れてきて、教室に入るまでもかなりスムーズになりました。
検温、マスク持参・着用、ハンカチ等手を拭く物の持参へのご協力、ありがとうございます。
この中で、ハンカチ等手を拭く物の持参がまだ十分とは言えません。
せっかく石けんで手をきれいにしても、ほこりや細菌がついているかも知れない服で拭いたのでは効果が下がってしまいます。
「感染拡大防止には、マスクと手洗いが一番効果がある」と言われています。
その手洗いの効果が下がらないよう、 手を拭くハンカチ等をお子さんに持たせてください。
兄弟姉妹の多いご家庭では特に大変だと思いますが、ご協力をよろしくお願いします。

さて、「9月新学期スタート 事実上断念」という記事がネット上の毎日新聞に掲載されました。(※1)

 制度の是非はともかく、現場としては「いかに子供たちに生活リズムを取り戻してもらうか」「今年度の学習をどのように進めていくか」等、多くの課題を抱える中、新たな制度への移行も考えなければならないのは、正直負担だと考えていました。
 その点では良かったです。
 新制度については、じっくりと検討し、移行した方が良いと結論が出れば、多少の混乱はもちろんあるとは思いますが、出来るだけ上手に移行してもらいたいと思います。
 実はかなり現実味を帯びていたようで、「政府は実施するつもりだった。」と言う政府に近い人の有力な情報も入っていました。しかし、与党内での反対の声が予想外に大きく来年度からの実現には至らなかったようです。

 何はともあれ、再開に向けて学校は努力の最中です。
 今後の行事についても保護者会には完成形に近い物をお示しできると思います。(※2)
 必ず来ると考えられる第2波を、出来るだけ小さく影響の少ないものにして、6月15日からの残りの9ヶ月半を充実した物にしていきましょう。
 引き続き「今、自分に出来ること」を考え、気付き、そして確実に実行していきましょう。
(校長:平田 英一郎)

※1 毎日新聞6/5(金) 13:33配信
   https://news.yahoo.co.jp/articles/17f9462da4d7c...
「9月入学」見送りを正式表明 萩生田文科相「直ちに導入想定していない」
 萩生田光一文部科学相は5日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大による学習の遅れの解決策の一つとして検討してきた9月入学について、「制度として直ちに導入することは想定していない」と導入見送りを正式に表明した。
 これに合わせて文科省は、子どもたちの学習を保障するための総合的な対策を取りまとめ、全国の教育委員会に通知した。【大久保昂】

※2 現在、お知らせできる物は下記の内容です。
本校HP「令和2年度 当面(6月1日以降)の本市の教育活動における基本的な方針について(八王子市教育委員会)」より抜粋

【令和2年度の夏季休業期間について】
  令和2年8月1日(土)から8月26日(水)まで

【令和2年度の学校行事等について】
〇 原則1学期は、以下の学校行事を2学期以降に延期するか、中止する。
・不特定多数の参加者が想定される行事
・宿泊を伴う行事、公共交通機関やバスなどを使い校外に移動する行事
〇 水泳指導は実施しない。

写真:図工室のコロナ対策

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コロナ対策(6/5)なし(変更・お知らせ)

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6月5日(金)コロナ対策で変更や新たなお知らせはありません。

【今日は Bグループが午前中、Aグループが午後に登校。】
【<図書館を開館します> 11:20〜12:30 2〜6年生利用可。(1年生は授業で)】
【来週、8日(月)からは、全員が8:00〜8:15に毎日登校。】

今週は第2段階でした。
午前中組と午後組に分かれ半数ずつ登校して少人数で学習しました。
そのため、先生たちは一日に2回同じ授業を行いました。
子供たちは2時間(6年生のみ3時間)だけ授業を受けました。
この『少人数で短時間』はもちろんコロナ対策なのですが、コロナだけでなく、子供たちの心に寄り添うことになり、とても良いなあと改めて思いました。
各ご家庭でのお子さんの反応はどうでしょうか?

新聞の記事にも、「普段と違う登校スタイルで、子供たちの中には混乱を来す児童が出てくるのではないかという大方の見方を、良い方に裏切った。」と言うものがありました。
授業中に、少人数が故に発言しやすかったり、短時間なので子供たちへのプレッシャーが少なかったり・・・。
校庭で先生方と一緒に歓声を上げながら遊んでいる子供たちの姿を見ると、みんな伸び伸びとしています。

来週からはクラス全体での授業となります。
午前中授業と言うことで、2時間授業ほどではありませんがプレッシャーもまだ少ないと思います。
児童の皆さんと共にご家族の皆さんも、生活のリズムを取り戻し、15日からの最終段階=通常の生活に向けて、心と体を整えていきましょう。
コロナの不自由だった生活を逆手にとり、少人数で発言しやすかった→発言できた自信と、担任とも話しやすかった経験→何でも相談できる関係を続けて行って欲しいと思います。

先生方も忙しい一週間でした。
お疲れ様でした。
(校長:平田 英一郎)

写真:机の上を消毒
午前中の授業が終わり、昼食提供までの短い時間に、まだ授業の始まっていない特別支援教室やまほうしの先生方が手際よく消毒をしている様子。

重要! 6月8日(月)からの活動について

「6月8日からの対応について(船田小学校)」をアップしました。

概要は・・・
★学級単位での一斉授業を行います。
◎午前授業(4時間)
 全校 8:00〜8:15登校
◎給食なし

◎昼食提供あり(申込者)12 時30分から13時30分
◎10日(水)から専科・時間講師による授業開始

コロナ対策(6/4)なし(変更・お知らせ)

6月4日(木)コロナ対策で変更や新たなお知らせはありません。

【今日も昨日と同じく Aグループが午前中、Bグループが午後に登校します。】
明日、5日(金)はBグループが午前中、Aグループが午後に登校します。
来週、8日(月)からは、全員が8:00〜8:15に毎日登校します。

 「ソーシャルディスタンス」を巡り、トラブルになっている話を新聞やニュースで耳にします。
「気持ちは分かるけど・・・。ギスギスした世の中にならないで欲しいなあ」と心配しています。
 そんな中、他校の学校便りに「ソーシャルディスタンス」について書いてある記事を見付けました。
 「そうなんだよな。こういうことなんだ!」と思いました。
 浅川小の学校便りです。
 一部分を掲載させていただきます。
 * * * * * * * * *
 「心はどんなに近づいてもコロナウィルスに感染しない」 校長 清水 弘美
(前略)今朝「ソーシャルディスタンスだから、離れてよ!」と言いながら歩いている子供がいました。
その言い方が少し気になりました。
 普通「人と離れる」のは、相手の人を嫌いな時、相手の人が汚いから寄りたくない時、相手の人が怖い時など大抵は嫌な気持ちの時です。
離れられた人も「あ、わたしのこと避けた、きっと嫌われているんだ」とか「どうして、私から離れたのかな、臭いのかな」などと心配になったりするものです。
でも、ソーシャルディスタンスは日本語では「社会的距離」ですから、社会のみんなと集団で気持ちよく生きていくために保つ距離ということです。
 ソーシャルディスタンスという言葉は、相手に対する思いやりと一緒に使う言葉です。
「あなたのことが大事だから離れています」とやさしい気持ちで使う言葉なのです。
相手が好きだから、相手が大事だから離れるのです。
だから「ソーシャルディスタンスだね」と言って友達が離れたら、「ありがとう」と答えてほしいと思います。
自分のことだけでなく、相手のことを思いやる人があふれている社会はとても素敵です。
 そう考えると、ただ離れろとか、町に来るなとか、相手の都合や考えを想像しないで攻める、いわゆる自粛警察と揶揄される行動はただの自己満足であって、社会を守っているとは言えません。
社会のためではなく、自分の考えを相手に押し付けるわがままでみっともない行動です。
人と距離をとるという同じ行動でも、心の持ち方や伝え方で、いい社会になったりひどい社会になったりすることを覚えて、やさしい行動をとれる人になってほしいと考えています。(後略)
 八王子市立浅川小学校 学校便り6月号 HPより
  http://hachioji-school.ed.jp/weblog/files/askwe...
 * * * * * * * * *
「自分や、自分の大切な人を守るために、ソーシャルディスタンスをとるのだ」と、言うことを忘れずに生活していきたいなあ。
浅川小の学校便りを読んで改めてそう思いました。
(校長:平田 英一郎)

写真:カメさんも、もう少し離れた方が良いよね!

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