お祝い献立給食で「令和」がスタート  (令和元年5月7日)

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 新しい元号「令和」には日本の歴史や文化、四季折々の美しい自然など、日本の国柄を次の時代へと引き継ぐという願いが込められています。「令和」への改元に合わせて、古き良き日本の食文化を大切にする心を育むため、市立小学校では5月7〜10日にかけて「令和お祝い献立」を提供しています。
 5月7日、いずみの森小中学校で提供された給食では、「令和」の由来となった万葉集の「梅花の歌」をイメージした「梅ごはん」や成長や門出を祝う出世魚であるサワラの「塩糀焼き」、四季を旬の野菜で味わう「旬の野菜と昆布のおひたし」が登場しました。給食を食べた児童たちは「ごはんはほんのり梅の香りがしておいしい」、「令和の時代も勉強と運動を両立してがんばりたい」などと話し、新しい時代のはじまりをお祝いしました。


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