給食でサッカー日本代表チームを応援(平成30年6月19日)

 6月14日、サッカーワールドカップロシア大会が開幕し、日本代表チームは19日に南米コロンビア代表チームとの初戦を迎えました。市内の小・中学校ではこの日、対戦国のコロンビアにちなんだ料理を給食で提供。対戦国の料理を食べて日本代表チームを応援しました。

 散田小学校では、コロンビア風チキンライス「アロスコンポーヨ」や、ジャガイモやトウモロコシを煮込んだスープ「アヒアコ」などを提供。子どもたちは、コロンビアの味にふれ「こんなにおいしい料理を食べているコロンビア代表チームはとても強そう。日本代表チームは頑張ってほしい」とエールを送りました。また、コロンビアの食文化や歴史などについても調べ「コロンビア新聞」を作成。コロンビアへの理解を深めていました。

 市内の小・中学校では、22日にセネガル、28日にポーランドにちなんだ料理を給食で提供し、今後も給食を通して外国の食文化について学び、理解を深める取り組みを進めていきます。

八王子市立小・中学校における食育(八王子市ホームページ)
これまでの学校フォトニュース(八王子市ホームページ)


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