震度5弱以上の地震の時の対応について

1 児童が在校していた場合
 (1) 保護者への引き渡しをします。
    ※ 震度4以下の場合でも、公共交通機関の状況や余震の状況に応じて、引き渡しや集団下校等の措置をとる場合があります。
    ※ 震度5弱は、JR、京王線の一線でも運航停止の場合。なお震度5弱でJR、京王線が動いている場合は校長判断となります。
  ○ 一斉メール、電話、ホームページ等により連絡します。
  ○ メール配信不能、電話回線の不通等の場合には、災害ダイヤル171を使用します。
 (2) 保護者または「引き取りカード」に登録された方が、引き取りに来るまで児童を保護します。

2 児童が学校行事等で校外の場合
 (1)保護者への引き渡しをします。 
    ※基本は児童が在校していた場合と同様
  (2) 帰校が可能な状況では、帰校し保護者への引き渡しを実施します。
  (3) 帰校できない状況では、対策本部を設置し、市教育委員会等と連携を図り、児童の安全確保を最優先します。
  ○ 一斉メール、ホームページ等により連絡し、必要に応じて緊急保護者会を実施します。

3 児童が登下校中の場合
  (1) 登下校中に大地震が発生した場合は、様々な状況が想定されます。
    家までの距離、道路状況などを勘案して、各御家庭で話し合い児童自身が判断するよう御指導をお願いします。
  (2) 学校では地域パトロールを実施するなど、現状把握を行い児童の安全確保を最優先します。
  (3) 学校で児童を保護した場合は、保護者への引き渡しを実施します。
  ○ 基本は児童が在校していた場合と同様

☆震度6弱以上の地震が発生した当日及び翌日の教育活動は行いません。  
                                                (八王子小学校長会必携 設定日 平成29年7月)