生徒会憲章

横山中生徒会憲章 前文

横山中では1990年から「服装」の中心にきまりの見直しを行ってきました。
 その中で「何のためにきまりはあるのか」「なぜきまりが必要なのか」という事について何度も全校で討議し、考えてきました。
 その後の1991年3月に服装のきまりの改正が行われてきましたが、一部で守れない状況も出てきました。 このような状況になるのは一人一人がある面では、自覚のない学校生活を送ってしまったことが原因だと考えました。
 生徒が自覚的にいろいろな問題を克服し、横山中を発展させていくための明確な目標となるのが生徒会憲章です。

 また、この生徒会憲章は学校生活のすべての基本であり、「きまり」を検討したり、学校生活や学習をしていく中で何かを考えていくときの原点ともなるものです。学校生活を送る中で出てくる要求や生徒がぶつかっていく問題点などはすべてこの生徒会憲章に立ち返り、解決していくことが大切です。

 横山中生徒は、この生徒会憲章に基づいて討議をしたり行動をしたりする中で、自覚的な判断力・行動力を身につけ、横山中の発展と全校生徒の成長を目指していきましょう。

憲章

自律心を養おう
  • どんな困難にも負けない強い心をもち、やるべきことは最後までやり遂げよう。
  • 何事にも知恵をしぼり、よく考え、決定し、力強く行動しよう。
  • 「決められた時間を守る」「他人に迷惑をかけない」など集団生活のルールを守ろう。
  • 充実した学習をするために、家庭でも規則正しく生活しよう。
  • 自分の体を大切にし、健康に明るく、たくましく生活しよう。
自主性を高めよう
  • 自分の頭で考え、工夫して、計画的に勉強しよう。
  • 様々な場面で多くの文化に触れ、すばらしい文化を追求しよう。そして、横山中の文化水準をともに高めていこう。
協同の心を養おう
  • 常に、切磋琢磨し、おたがいの人間性を高めあおう。
  • 委員会や学級討議などの場では、活発に意見を出し、話し合いを深めていこう。また、自分の言動に責任を持とう。
  • 不正、嘘、ごまかしを許さず常に正しいことを追及しよう。
  • 非行や暴力を決して許さず、すばらしい学校生活を送ろう。
  • 日々の活動を当して、先生や仲間との固い信頼関係を築きあげよう。
  • 困難や問題にぶつかったときも、共に励ましあう合い、助け合おう。
平和な学校生活を送ろう
  • お互いに、暖かい思いやりの心をもって接しよう。
  • 公共物を大切にし、進んで学校をきれいにしよう。
  • いじめや仲間はずれは勇気を持って追放しよう。
  • すべての生命と人権を大切にしよう。
  • 学校生活のみならず、すべての人が平等にそして平和に生活できる環境づくりを目指そう。