校歌

作詞  勝 承夫  作曲 平井 康三郎

丘に照る陽は 明かるいな 山もなかよく 丈競べ 夢は大きい 湯殿川
元気があふれる 希望が燃える 高尾がほほえむ 陣馬がまねく 大海目ざして たゆまず進む
美しい花の庭 みどり濃い横山に たくましい自主の意気
よく歌う小鳥たち わきあがるこの力 明日を待つよろこびに
われらもたのしく 青空仰げば かがやく横一
すくすくのびる 心がはずむ われらの母校

1964年3月制定

校章

校章




1964年3月制定

校章の由来

中央に力強い「横一」の文字、実り豊かな稲穂が左右からこれを抱き、楢と椚の若葉が、やさしく全体を支えている横一小の校章は地域の歴史と希望を表現している。

楢と椚の若葉は 入学の希望を   稲穂は 卒業の喜びを。

古人は「実るほど頭をたるる稲穂かな」と詠んだ。遠く万葉の昔から、横山の地は楢と椚の丘がはてしなく、幾重にも続き、その丘を越えて行くと耕地が開け、そこにそれぞれの集落を形成し、平和な生活を営む人々が見られた。横山の春は楢と椚の新緑にけむり、夢のように平和で美しかった。秋のたんぼは黄色く楽しかった。横山に生を受けた人は、楢、椚、稲の中に育った。楢と椚と稲は、人の心を人間味豊かに平和なものに育ててくれる母のようなものだと思う。横一の自然は、ブルトーザーの響きに昔ながらの美しさを変えつつある。今後も大きく変わるだろう。どんなにかわろうとも、山のシンボル、楢、椚、稲穂は忘れたくない。

〔校章の図案を考えられた、笹野太郎(第13代の本校校長) 「創立七十周年記念誌」より〕

愛唱歌「ゆめのはな」

作詞  平成29年度卒業生   補作  青木 利夫   作曲  平井 李枝

明治三年横一は お寺のお堂でお勉強 武蔵の国の八王子 天狗の暮らす 高尾山
龍見 浄泉 雲光寺 明るさいっぱい励んでた めじろさえずる 湯殿川 日本の絆 圏央道
校舎 校庭 教室と 村のみんなで作ったよ 平成時代の横一は 校舎の歴史 宝物
創立明治三十年 尋常高等小学校 プールピカピカ気持ちいい 今日もニコニコ歌歌う
昭和三十九年に 校旗 校歌ができました オンオフしっかり授業中 チャイムが鳴ったら外遊び
山が開かれ横一は 多くの子どもが学んでた 友情 愛情 みんなの輪 児童見守る テングット
上館 殿入 椚田小 離ればなれになりました 強く 優しく たくましく 明日に向かってさあいこう
木造校舎は建て替えて 大きなプールもできました みんなで咲かせる夢の花 横山第一小学校
  強く 優しく たくましく 明日に向かってさあいこう
  みんなで咲かせる夢の花 横山第一小学校
愛唱歌『ゆめのはな』記念パネル設置・作曲者 平井李枝先生

2017年11月11日 作成

配布文書はありません。

創立120周年 マスコット

テングットくん

創立120周年 マスコット『テングットくん』  作画 片山 永(図画工作専科教員)

創立百周年記念曲 『横一小音頭』

作詞  服部 幸子(第26代校長)  作曲  山岡 憲三(音楽専科教員)

ああ 校庭に咲く たんぽぽは ああ 校庭に咲く コスモスは ああ 校庭に立つ 日時計は
たくましく かがやく力 やさしく 広い心 未来へ 羽ばたく 証
みんな みんなで 花咲かそう みんな みんなで 花咲かそう みんな みんなで 花咲かそう
みんな みんなで 花咲かそう みんな みんなで 花咲かそう みんな みんなで 花咲かそう
今日も楽しい 学び舎 いつも笑顔の 学び舎 強いきずなの 学び舎
横山第一小学校 横山第一小学校 横山第一小学校 横山第一小学校 横山第一小学校 横山第一小学校
明日にむかって 夢咲かそう 明日にむかって 夢咲かそう 明日にむかって 夢咲かそう

平成9年4月5日 完成・披露

横一小応援歌   横山村立横山尋常高等小学校当時の歌

作詞  佐野 鶴松(第6代校長)

西にそびゆる高尾山 北に控ゆる桑都
すさむおろしにねりあげし 青嵐に鍛えたる
鉄よりかたき腕を持つ 鳥より早い足を持つ
横一小の意気を見よ 横一小の足を見よ
  フレフレフレ横一小

創立百周年記念誌より