学校長挨拶

石代校長

平成31(令和元)年度、いずみの森小中学校長として着任しました石代俊則と申します。 伝統のある地域、学校での児童生徒の育成に大きな責任を感じ毎日取り組んでいます。
 さて、本校は、昭和16年に開校した第六小学校と同22年開校の第三中学校が、平成24年に八王子市立いずみの森小中学校第六小学校・第三中学校となり、小中一貫校とし新たに開校しました。現在は、来年度開校予定のいずみの森義務教育学校(仮称)の小中施設一体型の新校舎建設のため、中学校は元校舎より数百メートル南側の敷地(丘の上キャンパス)に移設されたプレハブ校舎で教育活動を行っています。
 新設される施設は保育園・学童クラブ・地域コミュニティースペースが入る複合施設です。これからの日本の教育を先見した学校の姿と思っています。それは、地域と学校が支え、支えられる関係を具現化した「地域のコミュニティーとしての学校」です。また、地域と学校、その他関連機関が子供たちを中心に据え、協働の視点をもち、9年間でいずみの森の子供たちにかかわり、育てていくことができることをこの学校の大きな強みと考えています。一方、児童・生徒の成長・発達の段階により、9年間を3期に分けます。各期の目標を設定し、学びあい、鍛えあい、高め合うことのできる環境を整備し、円滑にそして継続した教育活動を進めていきます。学力や体力の向上や周りの人を思いやる豊かな心の育成等、子供たちの確かな成長を実感でき、通ってよかった、通わせてよかったと思えるような学校にするよう努めていきます。引き続き、保護者の皆様の御理解・御協力も重ねてお願いいたします。